2010年06月02日

のだめ最終楽章

昨日は映画が1000円の日、のだめの最終楽章を見に行った。
これでしばらく映画館へ行くこともないかな・・
ネットで自分の好きな席を予約して行けるようになって映画も億劫ではなくなったけど、よほどでないと映画館までは行かないかも・・
液晶テレビのクリアーな画面に慣れてしまったせいか、映画のスクリーンは暗く感じてしまう。大きなスクリーンいっぱいにパリの風景とか写されると迫力はあるけど、なんかくすんでいるな〜みたいに・・
でも、ヨーロッパの町並みは少しくすんで見えるところがまたキレイなのかも・・
映画館ならではの迫力ある音楽を聴けるのはいい・・・オーケストラやピアノの音をここまで大きく聴けるのはテレビじゃ無理だし。
ハッピーエンドハートたち(複数ハート)はいいな〜安心して楽しく見ていられる。千秋とのだめは今も世界のどこかでこんなかんじで暮らしているように思える。
若い頃に見たら、夢のような憧れてしまうストーリーで人生を変えてしまうかも・・と思った。少なくともこれを見ていてこういう音楽家の世界で生きているような気分を味わうことができるのは楽しい(^^)
峰龍太郎の瑛太クンもパパになるのか〜ウォーターボーイズの頃がついこの間のように思えるけど、もう7年・・・高校生だったのにね〜
時の流れを感じてしまった。
最高の演奏をしてもそれで終わりではない、次はもっといいものを、もっと上へと・・・アーティストの世界は永遠に続いていく。
日常の生活のなかでは、こんなもんでいいや〜なんて思うことがしばしば(−−);どんなことでも、もっとよく、もっと上へと努力しないと・・
あと、目からウロコ的だったのは、クラシックの音楽を聴くとき、作曲家がどういう状況でその曲を作ったかということを、自分は今までほとんど知らなかったということ・・・興味もなくて、ただ曲が好きとかいいとか・・そんなことでしか鑑賞していなかった。千秋の解説を聞いて、その曲にそんな思いが込められていたのかと・・・遠い存在の大作曲家もなんか違った横顔を見た気がした。

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2010年04月23日

ドラマの言葉

昨日のスタジオパークは武田鉄矢さんだった。
どんなに龍馬が好きなのか、武田さんの人生を龍馬の人生になぞらえて・・出会った勝海舟は山田洋次監督だったということや、今の「龍馬伝」にかける熱い想いを知ってちょっと感激だった・・今まで武田さんに持っていたイメージがガラッと変わった気がした・・この番組見てよかった(^^)
(福山)龍馬は華がある・・これから勝海舟にどう龍馬が育てられていくのか、次回から見るときのポイントになりそう。
武田さんは朝早く起きて、自分の勉強をしているとか・・何でも興味があることをどんどん調べていくとか・・朝出勤前にいろいろ活動をする人が増えているとテレビでやっていたけど、あわただしい朝をこんなにゆっくりじっくり過ごせるのって、いいかも・・自分の心がけ次第でできるかな〜

自分はというと最近休みの日は朝っぱらからドラマ(−−);どうしても「ソル薬局の息子達」を早く見たくて、リアルタイムで見てしまう。もう25話、いろいろあったな〜
ブルータスに笑顔が戻ってよかった(^^)お祖父さんも若いときに妻を亡くしてグァンホを育てたから彼の気持ちがわかるんだろうな〜・・その時の言葉がヨカッタ・・家族の縁をずっとつないで生きていく・・みたいなこと言ってた・・福山がいつか「自分を産んでくれた人のために生きる」と言っていたのを思いだした。親は子供のために、子供は親のために生きる、そうやってずっと家族の縁をつないでいく・・なんか重みのあるジーンと来る言葉だった。さすがお祖父さんはいい言葉を言うな〜次回はお説教かな・・なんて言うのかな?
母を亡くした子たち、子を捨てた母、子を置き去りにする母、友の子を育てる浪人生、亡くなったはずの母の出現、生みの親と育ての親、などなど実にいろいろな家族模様。ブルータスの生い立ちもせつなかった、お酒が嫌いなわけ・・そして子供達と一緒に勉強する姿、外見に似合わず純粋なところが救われる(^^)
グァンホvs.ヨンダルのケンカもついに終息をむかえたけど、今週はヨンダル夫人が見応えあった〜「ミセス・ソン」がこびりついた(^^)
そしてこれからはキム看護師とスジンが注目、お祖父さんの言うとおり難関コースがどうなるか見モノだ。
今日は冬ソナの並木道が出現したり、ミランが、ひょっとしてスーザン・ボイルになるのか!!とドキドキしてしまった(−−);

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2009年09月05日

「ジャージの二人」

DSC00785.JPGこのところ朝すごく涼しい。今朝も温度計を見たら・・・思わずヨシ手(グー)ってなりました。
去年の夏に公開されたとき見たいな〜と思ってた「ジャージの二人」がWOWOWで登場。
やっと見ることができました。
猛暑の東京を離れ父と子の山荘での時間。
少ない言葉でつづられる不思議な世界です。
山荘の生活といっても買い物と食事・・日常の雑仕事・・・そんな中で交わされるちょっとおかしな二人のやり取り、味わい深い空気、父と息子の心の中をさぐってしまう・・・
ダンカンさん演じる岡田さんの登場、「容疑者Xの献身」でもそうだったけどダンカンさんは味がある役です。
派手な事件も、感情の高ぶりもないけど、息子と妻の問題は静かに描かれます。たったひとつ衝撃的だったことといえば、ジョンレノンとオノヨーコの話、「その後の生活が全然違ってくる・・」って初めて大声を上げた瞬間・・・面白かった。(^^)
終始不思議な空気の流れる映像でした。浅間山の風景、レタス(キャベツ?)畑、携帯、トマト、熊手、天気予報・・キーワードがいろいろ。ジャージの学校名もキーワードでした。
不思議なことに、主役の鮎川さん演じる父親役と、堺さんの息子役、その妻・・名前がない・・でもなんとなくそれでいい。
名前が出てくるのは謎な遠山さんと、父親の友人の岡田さんと娘の花子、そして犬のミロ?だけだったかな・・・
こっちまで、「なんか、こう・・」という口癖がうつってきてしまいそう。このあと父と子がどうなったのかな〜みたいな、答えはないけど、それでいいのかな〜人生って答えはないのかも・・ただ毎日が過ぎていくのかな・・・ある意味「幸福論」るんるん的、そんな感じがしました。
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2009年01月14日

ひとつ屋根の下2

昨日、今日と連休で昨日は再放送が始まった「ひとつ屋根の下2」を見ました。福山のファンになってからビデオを借りてみたのが4,5年前、それ以来の視聴でちょっと若いときの福山を見るのはなんか照れくさいような妙な気分、でも見始めたら意外と平気だった・・
たいして変わってないな〜という印象、顔の細さとか髪型ぐらいで・・
このチィ兄ちゃんのイメージを超えて今はガリレオ湯川のイメージへ定着したのがまた戻ってしまいそう(^^)
今日は、病院で検査の日でした。まさにあの雅也が勤務していた病院、あの廊下を歩いてくるシーンが焼き付いていますが、その廊下のベンチに自分が座っているなんて・・そういえば入院していたとき古くからいる看護婦さんにロケのこと聞いてみれば良かった・・

DSC07815.JPG帰りはあの階段を通ってきました。パート1もう一回見たいな〜また再放送してくれたらおもしろいな〜でもパート2から始まったから当分だめか・・



柏木家の謎―「ひとつ屋根の下」に隠された60の疑問
月9 オリジナルサウンドトラック ベストセレクション
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2008年12月01日

「篤姫」と「SCANDAL」

日曜日は、面白いドラマが2つ。
「篤姫」はきのうの視聴率が自己最高の29.2%だったそうで、すごい!確かに「無血開城」というクライマックスで、見ごたえありました。幕末物は当たらないというジンクスを打ち破って連続20%超えで、大ヒット、いつも見ない私が見ているくらいだから・・・
今まで一回も見逃していないのは大河では本当に稀なことです。
幕末のわけのわからなかった歴史のページがこのおかげで、焼きついたような気がします。今まで抱いていた西郷隆盛という人のイメージ、まったく塗り替えられました。人を動かすのは力ではなくて「心」、ドラマを見る側にとってもそれは同じこと、歴史上の出来事ではなく、そこにいた人の心に触れられるかということ、それがこのドラマではできたのだと思いました。

続いて9時からのTBS「SCANDAL」は最初、桜塚やっくんの素顔見たさに見始めました。ちょっと訳わからない、唐突な感じのストーリーでしたが、昨日あたり、えっ!えっ!って驚きの展開になってきて、どうなっているの?次回が待ち遠しくなってきたと同時に、最初の回に戻ってもう一度見直したい感じ。あの意味ありげなドアの向こうに・・・そんなことがあったなんて。いつもドアの開くようなシーンの予告があったけど、なんかいつも違っていて・・でも今度こそ、あのドアが開くのかな〜

篤姫 わたくしこと一命にかけ
龍馬を超えた男小松帯刀

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2008年06月22日

日曜の朝

早起きした日曜の朝いつも決まって見るテレビ番組はTV
まず6時から「ハングル講座」
今シーズンは、かなり見逃してしまっています。
全然進歩してないどころか、昨年少しは覚えたはずのハングル文字がまたわからなくなってしまいました。
やはり反復練習を続けてないともう頭に定着してくれないみたいです。(T_T)
次はBS2の「素敵にガーデニングライフ」
きょうはバラの素敵なお庭でした。
どのお庭を見てもそれぞれ素敵なガーデニングライフ・・・見るたびに真似したいことばかりです。
7時からは「カラダのキモチ」
いわゆる健康番組ですが、いつも新しい情報が聞けて、すごくためになります。
きょうは免疫力のお話、免疫力を高める3つのポイント。
ひとつは鼻呼吸が大事だそうで、そのための「あいうべ」体操。口を大きく開けてしっかり「あ・い・う・べ」と発音、「べ」のときだけ舌をしっかり「ベー」っと出すと、口の筋肉が強くなって口がポカンと開かなくなるそうです。
私は寝ている間に口を開けていてノドをやられることが多いので冬はマスクをして寝てますが、さすがに夏は暑くてムリ・・・この方法で口を鍛えたいと思います。でも30回やるというのが数えてられないような〜イヤな予感。3日坊主にならないようがんばろう・・・この番組でいろいろエクササイズ紹介されたけど今のところ続いているものは何もない・・・というカナシイ現状ですが(−−);
1日に5回笑って5回感動すること・・・これも笑うのはともかく感動することがこんなにあるかな〜
あともうひとつは・・ちょっとうろ覚え・・腹八分だったかな〜
最後は「がっちりマンデー!!」
きょうは「フジッコ」。我が家でもフジッコはお豆に昆布にデザートとフルに登場するので興味深々。
この番組が面白いのはいろんな企業の秘密がわかること、それと毎回ゲストと司会の加藤さんのやりとりが可笑しくて、それ見たさに見ています。ちょっとしたお笑い番組みたいで、特に今日はフジッコの社長さんが面白くて(^0^)これだけでもう5回は笑っちゃいました。
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2008年06月07日

続・ぶらり途中下車の旅

仕事もずっと休んでいるので、ヒマといえばヒマ、なのにすぐに1週間経ってしまって、また土曜日。
今日も「ぶらり途中下車の旅」を見ました。
なんと!ナレーションは滝口順平さん復活でした(^^)
今日の旅人は谷村新司さんで鹿島臨海鉄道の旅。
谷村さんは意外にも神社マニアだということで、鹿島神宮からスタート。
谷村さんがぶらり歩いていると気づいたおばちゃま達のグループに取り囲まれ・・・そりゃびっくりするでしょう・・・こんなところであの谷村新司に出会うなんて・・・
昔だったらこんなぶらり旅なんてありえないスターだったのだから・・
あと20年ぐらい経ってどこかでぶらーりしてたら、福山にバッタリなんてことがあるのかしらん?なんて思っちゃいました。
それと、家でのんびりこたつに入っていたら、「突然おじゃましまーす」なんていきなり訪問なんてこともあったりするのだろうかw(゚o゚)w
それにしても現にそんなことがあったんだからほんとにあのおばあちゃんびっくりだったでしょうね・・・
福山といえば、昨日は古畑任三郎の再放送見ました。(^^)
ずいぶん髪型とかちがうもんだな〜と眺めてました。ガリレオに出てきた石井さんがいたりして、なんかガリレオがなつかしく・・・
録画してあるからいつでも見られるのに、なぜかテレビで放送しないと見る気にならないのはなんでだろう(−_−);

ところで今日の発見は、「大根むき花」と鳩のレース。
「大根むき花」はこの地方に伝わる伝統工芸だそうで、その見事さに感動・・・お料理の飾りに野菜の細工物はよくありますが、ここのは大根だけを使った花、しかも作っているのはなぜか皆高齢の男性。薄く薄く均等にかつらむきしてそれをボタンの花に仕上げるというすばらしい技術。何年も修業しなくてはできないのだそうで、こういう世界があるんだな〜とびっくりでした。根気のいる作業だけに受け継いでいくのも大変でしょうが、是非伝えて残してほしいものです。
鳩のレースは、北海道から茨城まで戻ってくるというもの、鳩ってすごいんだな〜と、この辺の鳩はいつも同じ公園でウロウロしているみたいだけど、鳩の世界もいろいろでびっくりでした。



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2008年05月31日

オヤオヤ?

先々週の土曜日、入院中に暇つぶしで「ぶらり途中下車の旅」を見てました。今日もなんとなくつけて見たら「オヤオヤ〜??」ナレーションが滝口順平さんではありません。先週は見てないのでわからないのですが、いつから変わったんだろう??
これからはえなりかずきさんに変わってしまうんでしょうか・・・
あれだけ特徴のあるナレーションが長い間続くと、もう番組の中身よりナレーションが番組そのものになっているような・・・物足りなさを感じてしまうのはしょうがないです・・・

ところで、今日でてきたアップルパイが食べてみたくなりました。
サクサクのアップルパイ、昔の帝国ホテルで伝えられたものだそうです。
おかげで「as American as apple pie」という言葉も覚えました。
是非今度買いに行きたいです。

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2008年04月28日

篤姫

大河ドラマ「篤姫」が面白いです、私は。と言うのは、我が家の男性陣にとってはあまり面白くないらしいです・・・大河ドラマと言うと戦国武将の物語・・・みたいなものを求めているからでしょう。
そういったドラマは今までも何回も・・・子どもの頃親が見ていた頃から・・・見ているので、変わり映えしないな〜とここ何年もちゃんとみたことはなかったのですが、今年見る気になったのは、瑛太さんが出ているからです。時代劇でどんなふうになるんだろうと、そんな軽い気持ちで見始めたら、結構中心人物でした(^^)ここまでのところ、ほとんど、青春時代の篤姫と尚五郎の物語・・・こんなにまでじっくり、細かに描かれていくとは予想外で、それが新鮮な魅力でした。
尚五郎の気持ちに鈍感?だった篤姫にとって、ほんとに「いい友」「何でも語り合える友」であった尚五郎、その切なさがひしひしと伝わったすばらしいシーンの数々でした。特に江戸へ来て間もないのに国へ戻らなければならなくなったという無念・・・篤姫と再会し、斉彬公の計らいで碁を打つシーン、尚五郎の目が少しずつ少しずつウルウルとなっていくところ・・・よかったです。もうやだ〜(悲しい顔)
それだけでなく、篤姫と父、母の別れ、西郷、大久保といった将来有名になる人々との交流、そのへんの描かれかたの細やかさがいいです。尚五郎さんに突然訪れた運命、昔の人の生き方を考えさせられます。
小松家お近さんの尚五郎さんを見る目が違ってきてましたが・・・お近さんも物静かな人、その秘めた想いがどうなるのか次回が楽しみです(^^)
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2008年03月13日

薔薇のない花屋 9話

前回の結末が衝撃的だったので、緊張して見始めましたが、話は淡々と進んで、突如現れた神山が、あっという間に(偶然・・?)美桜や小野先生と一緒にいるようになってしまいました。
英治にとって神山は前から知っていた人物、しかも信じあえる唯一の友?だったらしく、案の定雫の父親であることが判明。
腕のいいお医者さんには見えない言動で周りを不快にさせる男、やっぱり雫の母親を捨てたことをちっとも悪いと思ってない様子・・・でも母親(ルリちゃんだそうで)が安西の娘でしかも死んだと聞くと驚いてましたが・・・何故こんな男がルリちゃんはよかったのか不思議でした。

菱田さんの安西家の感想は、まあまあイイみたいで・・・特にお庭が気に入っている様子でした。とんでもないことが起きるドラマですが、まさか安西院長と菱田さんが再婚とか・・?安西家ではコックさんが(しかも2人!)いてお料理が苦手の菱田さんでも大丈夫なのでは・・・なんて。

一方美桜の父は外出許可をもらって田舎の方へ出かけてました。病気を治すには本人の生きる希望が大事・・みたいなこと神山が言ってましたが、お父さんはどうやら畑をやりたいみたいです。美桜もそんな「希望」があるのに気づいて夢を叶えてあげようとするのでしょうか・・英治に別れを告げてました。英治は自分の気持ちを告白するつもりだったんでしょうか・・・なんであの大きな薔薇の花束が残されていたのか・・・他のことが気になってすぐに気づかない鈍い私でした(−−);
他のことというのはマスターの会話こと、なんか聞き逃してよくわからなかった(><)

そういえば、神山が安西家を訪れた帰り、タクシーで雫とすれ違ってました。別にどうってことではないですが・・なんか韓ドラっぽい・・

DSC03370.JPGところで生協の配達日、注文したはずのない箱が・・しかもお花・・えっ、間違えて注文しちゃったのかな??と中を開けてみたら、きれいな薔薇が・・・なんと、加入して10年目のプレゼントだそうで・・・びっくりしました。それにしても思いがけないプレゼント、しかも薔薇の花・・・うれしかったです。(^^)

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2008年03月04日

薔薇のない花屋と鹿男

「薔薇のない花屋」8話を見て、最後のシーンで視聴者はまんまとヤラレタってところでしょうか。
短時間の間にずいぶん手の込んだ「テスト」を実行した雫、と見守る先生達?!思ったよりわりとすんなり家を出ていった雫。
安西の家に行ってから菱田さんはどうしているんだろうか・・気になります。安西家では離婚劇を雫の前で繰り広げてしまうし・・・奥さんちょっとしかでてこなかったけど気になりました。
マスターは花屋を買い戻すためにお金を返してもらいに?意外と簡単に返してもらったりして(それはないか)
直哉はよくも美桜の所へ顔をだせたものです。ほんとうに改心したのでしょうか?
外国から帰ってきた男・・・雫の本当の父親らしい?・・単に外国へ行ってしまって姿をみせなかったのか・・・それともなにか企みがあったのか・・・いくら外国へ行っても連絡を絶つのはやっぱり普通じゃない。
英治が憎んでいる相手だと誰もが想像したに違いなかったのに、ポケットの中の手が握っているモノを想像してしまったのに・・・握手?!で再会とは???
しかも安西の代わりに手術するために呼び戻されたのでしょうか?果たして神山は安西のもっとも憎むべき相手なのかどうか・・・
次回のお楽しみとなりました。


「鹿男」もぐっと面白くなりました。
児玉清さんの教頭がネズミだったとは・・・・
小説を読んでないので、先がわからない楽しさがあります。
そういえばまた、「さんかく」がやって来ました。
今度は桜餅風味で、桜餅の道明寺がはいっています。

DSC03177.JPG DSC03192.JPG
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2008年02月26日

薔薇のない花屋 7話

いつも通る道の路上に今日もお花屋さんが花を並べていました。
この風の強い寒い中、買うお客さんもいなくてお花屋さんはぼんやりすわってました・・・あれで売れるのかな〜なかなか厳しい状況・・・お花屋さんって呼びかけてニコッて笑顔が見られればいいのですが、そんな雰囲気でもなくて、いつもただただ通り過ぎるのみなのでした。

ちょっと前に知り合っただけなのに目の手術代まで出してくれた英治、そんな恩ある人に向かって一体美桜はいつまで「お花屋さん」って呼ぶのだろう?いつ名前で呼ぶのかが、このところもっぱら関心事になってきました。

雫を安西のもとで暮らせるよう頼んだっていうけど、どうして他人の菱田さんまで一緒に???しかも、菱田さんは、行く気になっているしヾ(ーー )

雫の切り出し方・・・「言いづらいんだけど・・」とってもベンキョーになりました、今度使ってみよう(−−);

雨の中道路に座り込んで泣いている女の人がいても、知らん振りで通りすぎる小学生の軍団・・・知らない人には話しかけないってこと??

なんと!!!ビデオレターを撮っていたのが英治!!ってことは、全くの他人の子を引き取ったってこと??どうやって??
ほんとの父親は誰??なぜほんとの父親である人に見せるビデオを男の友達なんかに撮らせて、しかも、仲よさそうに見せたりして・・・それとも初めから送るつもりもなく英治に向けてのメッセージを撮って楽しんでいたのか・・・さっぱりワカラナイのでした。それと、この衝撃を愕然とするより、アワワと変な反応する美桜も。
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2008年02月19日

薔薇のない花屋 6話

どんなセリフが飛び出すかヒヤヒヤして見るようになってしまったこの頃。
今回もびっくりでした。
喫茶店で宿題をしている雫、消しゴムが転がった先には黒い革靴・・
安西院長がこんな所まできていた!
宿題を手伝ってあげようかなんて、あまい誘いに、雫の反応は・・
小学2年の女の子、しかも知らないおじさんに・・この返事はスゴーイとても考えられない。
翌日学校帰りの雫を待ちかまえていた黒い車、大胆にも校門の前で先生の見ているところで、雫を車に乗せて!!先生も見ていたらすぐ行って確かめなくていいの!?あれっ?って首傾げるだけでいいの ヾ(・・ )
雫も警戒して絶対しちゃいけないことじゃないの??
でもそれわかってて「悪い人に見えなかったから」ってそれが危ないっていうのに・・
しかも、院長宅で自分の母親の写真が飾ってあるのを見つけたら、その時点でなんで??って頭混乱しない??
ピアノを聞いている間頭の中で全部状況を理解できて、それに落ち着いて対処できるなんて・・ありえない・・
「おじいちゃん」なんてあっさり認められるの・・しかもお金持ちそうな安西の暮らしぶりを見て、花屋を続ける資金繰りのことまで考えていたなんて・・・
もう、なんなんだって(◎◎;)
でもなんで、英治は雫を引き取るときに安西と顔を合わせてないんだろう・・お葬式はどうしたんだろうという素朴な疑問があるのですが・・
ついに真実を知ってしまった英治、手術を終えた美桜と逢っているとき頭の中は「何故?」でいっぱいだったでしょうが、結局訊くこともできず、もう少し信じて見ようかってところなのでしょうか。目の手術もそんなに簡単で、勝手に退院してしまうなんてありえるのでしょうか・・さっぱりわからないのでした(−.−)
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2008年02月12日

ドラマ、ですから

生八橋「鹿男あをによし」を見ていた時、生八ツ橋がでてきたのでなんか食べたくなって生協で丁度カタログにあったのを注文していたのが、今日届きました。
イチゴ味です。皮のふわふわ感がたまりません(^^)



ところで、昨夜の「薔薇のない花屋」、また気になってしまった雫ちゃんのセリフ。美桜の目の手術代のことについて大人達の会話にシッカリ反応する大人びたことばの羅列、・・・そんな〜こと言うか???って、ドラマ、ですから???雫ちゃんって家計簿つけてるの??
この場合、大人達の話をジーっと黙って聞いていて、あとからそっと、ブタさん貯金箱を英治に渡したほうが、ホロッとさせられるのでは?なんて思いながら見てました。
電車が通るたびにガタガタ揺れていた花屋さんが、どう見ても公園脇の閑静な住宅街にあるような・・・・電車どこ通るの?って思っちゃいます。ま、ドラマですから・・
次回の予告見ると、どんな展開かまたまた興味がわきますが、マスターがどうなっちゃうのかな〜というのがちょっと楽しみであったりして。
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2008年02月09日

薔薇と鹿

あり得ない話に食いつくガリレオ先生ではないけれど、「あり得ない」と感じるからこそ面白いのがドラマかな〜と思いながら見ているのが「鹿男あをによし」。単に「のだめ」の続きで、玉木宏が出ていて面白そう・・・と思って見ています。「面白い」か「面白くない」かが、単純に私の物差しなのですが(・_・);
鹿がしゃべったり人間の頭が鹿になったりと、奇想天外なストーリーの運びが面白くて現実離れしているところが楽しいです。
「薔薇のない花屋」は、「ガリレオ」のあとのながれで、この時間帯見る物がないと寂しいかなってちょっと一回目見たんですが、視聴者を引きつけるワナがあるようで、次回が見たくなる→毎週見る、といった状態です。
こちらでもあり得ない事が次々とあって、なんかそれが気になっちゃって・・・ひとつは、雫のずきん、なんでだかいまだによくわからない・・・あまりよく話聞いてなかったからかな〜・・・あのずきん誰が作ったの??毎日かぶっているというより、最初にかぶり始めた時こそ理由を訊かなかったのかな??
それと小学2年の女の子とは思えないセリフの数々・・・話だけ聞いていると大人の会話みたいなやりとり(@_@)でまずこれがいつも引っかかってしょうがないのです。ありえな〜いと。
まだまだありますがどっちにせよあり得ないことがドラマを面白くしているのであって、このドラマもこれからどうなるかが見たくて見続けると思います。


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