2010年11月29日

最終回

最終回は福山も8時から某所に集まって見ると言っていたが・・・同時に見ているのだな〜と思うと不思議な気分だった・・・
最終回はオープニングテーマもなく、芸術祭参加なんとかって書いてあった。映画が始まるようなシーンだった。海岸の人たちを見れば、武市さん!!以蔵!!長次郎!!ではないか〜そこへ龍馬が現れてみんなとの再会を喜ぶ・・・あ〜ほんとにこれが実現していたら・・こんな喜ばしい、うれしい瞬間を迎えられたらどんなによかったか・・
現実にもどって・・・33歳の誕生日当日、めでたい日なのに龍馬は風邪気味で、今までにないちょっと弱々しげな雰囲気が漂う・・
町には不気味な男達が動き回り、これから起こる事件が刻々と迫ってきていて見ていていたたまれない・・
雨の降る寒そうな夜・・仔猫の鳴き声・・もの悲しさでいっぱい。
そしてついに、ふいに、訪れたその影・・胸がきゅーっとなってきたその瞬間にドーンと龍馬の上をおおう字幕ーーーーーなんなんだ!!〜なんでこの瞬間に流さなきゃならないの〜(ーー)++
しかも、2回目だよね〜さっきも結構いいところで邪魔された(−−)+
緊急事態ならしょうがないけど、当確のニュースなんてあとでいいじゃん・・・
しかもなんで、画面の上なの?下の方に邪魔にならないように出せばいいのに〜まったく驚いてしまう・・大河ドラマの最終回のクライマックスに・・近江屋の二階みんなの心が龍馬にそそがれているところに・・選挙か?龍馬が目指した皆で選ぶ選挙か、なんかな〜

心かき乱されている間に、龍馬は瀕死の状態・・「命を使い切ったか?・・」父上の言葉がよぎる龍馬・・そしてあの音楽とともに龍の魂は天へと・・
意外と淡々と描かれていてそれが余計に悲しいもうやだ〜(悲しい顔)

「自分にしかできないことをやる」たしか、弥太郎に言ってた言葉だったかな・・それがこびりついた・・「自分にしかできないこと」というのは若い頃は漠然としていてわからない・・でも年をとってくるとだんだん選択肢がなくなるから、今自分しかできないことは何か?・・って、はっと考えてしまった。自分の「志」と「希」は何なのだろう・・

30分拡大なのにあっという間・・そして「完」の文字。
最終回はあまり繰り返して見ないようにしようかな・・でも、邪魔ものなしの画面で見ておきたいかな・・そういえば、途中で電話もかかってきてたんだっけ(><)肝心な場面で・・・
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2010年11月25日

「いいとも」と「スタジオパーク」

アルバム発売からの1週間、テレビ出演ももりだくさんというのに、外出が多くていろいろ録画が溜まってしまって、タイヘン。「いいとも」では、この1カ月間の近況が・・
「龍馬伝」撮影が終わって、福山龍馬は「黒船に乗って世界へ旅に出る」という龍馬さんの夢を実現したかのような、ブラジル、マダガスカル、タイというぐるっと世界一周の旅へでてたとのこと。
そこで食あたりでタイヘンだったと・・今元気な姿を見ているので安心ですが、その時は本当に心配だったのでは・・この辺の話はまたラジオで詳しく聞けるのかな・・
トイレの話も面白い、タモリさんとは面白い話題がいっぱいありそう。

そして待ちに待った「スタジオパーク」、いつでも龍馬に戻れるというくらいまだ龍馬が乗り移ってる。
児玉清さんがゲストで来られて、児玉さんが以前出られたとき触れていた話もおりまぜて、福山龍馬絶賛。児玉さんが兄貴のように思っているという福山の素顔。それを実感できるコメントの数々、ほんとうにこの大河ドラマを経験して大きく奥深くなった〜
視聴者が選んだベストシーン、今だったら絶対「土佐の大勝負」だな〜、あれがほんとうにクライマックスだった。大政奉還が実現した今のままでいいような・・・最終回を見ないでそのまま龍馬が生きているような気持ちでいたいような・・・そんな気分のこの頃。
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2010年11月15日

ダイジェスト放送

ダイジェスト放送というのをちょこっと見た、なつかしい〜
こんなシーン、あんなシーン、龍馬も若かった(?)っていうか、この数年間の龍馬の変化がはっきりわかって、改めてきのうのシーンの龍馬の大きさに圧倒されました。
容堂公の後ろ姿越しに小さく映る龍馬、それが大殿様の前に立ちあがっていく姿、いろいろセリフはあったけど・・「わしが憎くはないのか?・・」「憎いですが・・憎しみからは何もうまれん・・」これに尽きるかな・・そして、武市さんの最期の言葉を大殿様に伝えたこと・・、上士も下士もない世界をこの瞬間龍馬は感じることができたのではないかな・・
そして、後藤象二郎も、あの武市さんや以蔵に対する仕打ちのひどさが憎かった頃と今では・・・やはり大きくなっていて、容堂公に何故黙っていたのかと訊かれて、目が、目が飛び出ていくのではないかと思われるくらい力がはいってた〜「ねたましかったがです・・」と絞り出すように言うセリフ・・これは青木崇高的おすすめシーンを読んで、青木さんにとっても一番のシーンだったということで、それが伝わる迫真の演技でした。


全く別の次元のドラマ「怪しい三兄弟」、今日は最高に面白いところで終わった〜
あの生意気な憎らしいワン検事が、とんでもないひどいことをたくらんで、それが暴露するその瞬間にオワッタ〜
ア〜続きが早く見たい〜こういう時って、次回の予告が流れない・・




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2010年11月14日

「ご決断を!」

熱演だった〜
後藤象二郎に龍馬、容堂公を上回る迫力・・・
ずっと龍馬の目に涙がキラキラしていて、流れた瞬間・・名シーンとして刻まれました・・
大政奉還の建白書を容堂公に書いてもらう、このことが龍馬の最後の大仕事、このあと2回あるけど、今日がなんだかクライマックスのような・・凄かった〜

今日のトーキングFM、軽部さんがゲスト、その中の話で、福山が憧れの俳優が居なかったのはストーリーを見ていて俳優を見ていなかったから・・という話があったけど、私も以前はそうだった。
ドラマはストーリーが面白いか面白くないかで見ていた・・
ところが友達に誘われて同じ演目の舞台を何回も見たりするようになってからは、ストーりーの面白さより、俳優さんの演技を見ることが楽しみになってきて目からウロコ的かんじ。
「龍馬伝」で初めて知った俳優さんもたくさんいるからこれから他の作品を見るのが楽しみだ〜

それにしても、軽部さん毎朝3時半起きは凄いな〜
来週の密着特集も楽しみ(^^)
ツアーのチケット申し込んだけど、今度はあたるかな・・
アルバム発売だったりテレビ出演だったり、しばらくにぎやかでうれしい(^0^)
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2010年11月03日

旅人

はぁ〜、明日書こう、今日は書こう、と思いつつもう2週間以上も書いてない(><)何を書くのかも、もうゴチャゴチャで・・
とりあえず最新情報から・・NHKの「ホットスポット 最後の楽園」というドキュメンタリー番組に福山が旅人として、そしてナレーターとして登場・・しかも1月に放送されるマダガスカルを訪問するということは、もうそろそろ行くのかな〜大河終わってもスケジュールはギッシリみたいだ〜
この1年間大河ドラマという長旅を終えて、ハードな毎日だったろうから、どーんと海外へ、それも秘境の地への旅は別の新しい刺激に満ちあふれて、すごく楽しみなのでは・・
人生は旅の連続、ゴールに着くとまた新たな旅が始まるって・・まさに「旅人」るんるん

「龍馬伝 完結編」買ってきた、もうここまで来てしまったというか、あと4回とは・・・
福山龍馬へのメッセージを読むとこのドラマから生まれ出たものの大きさを感じる、すごい宝がぎっしり。ただこの中に、小曽根乾堂役の本田さんのコメントが無くて残念。先日土スタに急遽出演された時、ドラマの現場で福山とすれ違いざまに「龍馬が乗り移ってきましたね」と声をかけたりするという、本田さんの話が面白かったので・・今度ラジオにゲストで来ないかな〜なんて思ったりして。
ゲストといえば児玉清さん登場のトーキングFM、先日篠沢教授のことでTVで見た時の話思いだしながら・・児玉さんが俳優になったきっかけの話、福山のきっかけとも重なってほんとに人生って人との出会いは大きいな〜と、その道を究めていくにも人との出会いは大きいものだと。児玉さんといえば昔ホームドラマにでてた頃の記憶もあるけど、何といっても「美女か野獣」の桜木さんと、「龍馬伝」の坂本八平が焼き付いてしまった。
「龍馬伝」ホームページで始まったベストシーン投票は、名シーンだらけで選ぶのもたいへんだけどやっぱり八平とのシーンかな・・
あとはなんだっけ・・「龍馬伝」の感想は書こうと思ってもまとまらない・・とくにこの頃遠くから映された龍馬の姿が写真で見る龍馬本人のたたずまい、ちょっと反っくり返ったところがそっくりでびっくりする。
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2010年10月11日

撮影終了

本日、「龍馬伝」の福山と香川さんがついに撮影終了、というニュース。
セレモニーの写真が載っていて、最後のシーンはきれいな格好で終わったらしい・・・斬られるところでは終わらないところがいいな・・
「終わらない気がする」・・撮影は終わっても、この作品としてこれからずっと残るのだから、ずっと終わらない。昨日のお龍さんの言葉も印象的だった、人の死は、志を継ぐ人にとって始まり・・(だったかな)
昨日の回は、高杉さんとの別れ、海岸のシーンがいい・・っていうからどんなかな〜と・・あんな龍馬の顔初めて、顔が・・顔が・・もうやだ〜(悲しい顔)

「龍馬伝」のHPのインタビューが公開になってた・・
「土佐を変えたかった龍馬が、日本を変えることになった・・」とあって、時代の流れで外国の脅威とかでてきたけど、結局は上士と下士の区別のない社会を作るのを自分の使命として龍馬は行動してきた。その強い志が福山龍馬の芯になっていたというのを改めて感じた。

とにかく無事1年間の大仕事を終えたということ・・・(シチズンのブログパーツによるとクランクインから8925時間経過したらしい)、この瞬間の気持ちはどんなだろう・・
これからじわじわと感激が押し寄せてくるのでは・・気が抜けて脱け殻みたいになっちゃうかも・・でもそんなヒマもなく年末へ向けて忙しいかな・・
明日のニュースが楽しみ(^^)
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2010年10月04日

「清風亭の対決」

クランクアップまで2週間を切ったとか〜最終ロケも終わったとか〜いよいよ大詰め・・
これからは、NHKのスタジオで今なにがおこっているのかな〜と気になる。ひょっとして暗殺シーンの撮影でもう龍馬がやられてしまっているのかも・・と思うと神妙な気分もうやだ〜(悲しい顔)
1年前の今頃クランクインのうれしいニュースがあったのに・・1年って短い。
今回で40回、振り返ってみるとずいぶん長い道のりだったけど、あっというまだった・・毎週毎週楽しいひとときを過ごしてきて龍馬をとりまく歴史の流れがこういうことだったと、少しは歴史オンチがなおったかも(−−)こちらでもっと勉強→ 龍馬写真館
今回の「清風亭の対決」もこういういきさつで行われたということ・・ドラマの演出もあるかもしれないけど、劇的なシーンだった。18分の長まわしというから、時計を見ながら見てたら、15分ほどはずっとこのシーンだったような・・途切れることのないワンシーンの中で龍馬の目から涙が!!ツーっと伝わってきて、後藤象二郎との命をかけた覚悟の対決・・その重さが伝わって名シーンだった。
象二郎も、これまでの恨みをよくぞ乗り越えて、龍馬と手を結んだものだ・・歴史的な決断というすごさがにじみでていた。
そのあとのホッとするひとこま。お龍と龍馬がこんな時間を持てるのもあとわずか・・お龍はさぞ心配だったと思うけど、ピストルを操るところなど、筋金入りの強さもある人だし・・と思えば思わず飛びついちゃうほどの女のこっぽさも・・この間、映画「SP」の紹介に出てた真木さん、かっこよかった〜やはりお龍にはピッタリなのかも。
f.JPGこの間、整理していてこんなの発見!!
2年前のフリーペーパーで、表紙は福山、その下に、真木さんのDVDの広告が載ってる〜

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2010年09月29日

RYOMA THE HOPE

今日は気合いを入れて?ステラを買ってきた(^^)
最近掲載雑誌が多すぎてあまり買ってないのだけど、これだけは表紙だし・・
あと収録は一ヶ月しかないとか・・・終わりたくないという気持ち、こちらも終わって欲しくない〜
一つ一つのシーンを燃焼しきって演じるというその気迫がああいう映像になってくるのだな〜と思った。スタッフもキャストもこの龍馬伝という世界に燃え尽きて、ラストシーンは大変だろうな〜
弥太郎主役で続編もあり?・・・ほんとに実現したらいいのに(^^)
登場人物たちの思い、生き方、やりたくてもできなかったこと、病気に夢を絶たれたこと・・今まで歴史の教科書で目にした人たちが生き生きとしてる・・まるで知っている人のように身近に感じられる、その存在感・・演じている俳優さんの魅力と共に目に焼き付いてしまった。

最終章のタイトルはカッコイイ「RYOMA THE HOPE」!
まさに希望だ〜

そういえば今度のベストアルバムの予約受付が大々的にCDショップにでてた。この間は、ちょっと遅くてこの店で予約できなかったので、今回は早めにネットで予約してしまった。発売日に来ないかもしれないのがちょっと不安だけど安さに負けた(−−);
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2010年09月13日

「龍馬の妻」

8時ぴったり始まる大河ドラマに慣れてはいたけど・・だいたい前回のラストシーンの繰り返しか・・と思って軽く見てたら・・・薩摩藩邸に担ぎ込まれた龍馬が傷の手当てを受けているところになった。苦痛で暴れる龍馬、どんな手当てをしていたのか・・麻酔も無いだろうに・・
オープニングが終わったら一転静かな室内、見守るお龍の心配そうな表情、うっすら目を開ける龍馬・・・ヨカッタ〜と思いきや次のシーン、早っ!もうしゃべっている、次、早っ!身を起こしている、食べてる・・・あっというまに座って字が書けるほど回復してた〜この間5分位じゃなかったかな・・・とにかく元気そうな姿にもどってヨカッタ〜
薩摩行きを勧める西郷さんの言葉に複雑なお龍、寺田屋に戻ると言ったけど・・せつないな〜
「もう二度と会えなくなる・・」と龍馬、一緒に薩摩へ・・夫婦になるがじゃ・・このくだり、ア〜ついに来た〜劇的瞬間・・うれし泣きのお龍の気持ちがひしひしと伝わってくるようで・・・うれしいだろうな〜こんなにうれしいことはないよ〜とこっちまでホカホカしてきた〜
これから先どんなことが待ち受けているか、何をしなければならないのか・・龍馬の気持ちは急いているということ・・もうお龍と二人で行くしかないという、強い龍馬の意志を胸に、お守りも渡されて・・・二人の旅立ち、よかった〜平和な時代だったらこれで幸せに暮らせたのに・・・

「龍馬伝 後編」がもう寺田屋騒動で終わりになってた(><)「完結編」10月発売までなんかつまらない・・今回や次回のこと読む頃にはもう話は進んでいるだろうし・・

大感謝祭のチケットはハズレだった(><)毎回ドキドキしてたけど、やっぱりダメなときもあるものだ〜落選は2度目だけど今までずいぶん運がよかったのかも・・来年はツアーとかあるかな・・

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2010年09月06日

寺田屋騒動

前回の薩長同盟を見ていて、「篤姫」の時はどうだったかな〜と思った。
あまり記憶になくて(−−);でも小松帯刀の所でおこなわれたのだから絶対あったはず・・
玉木龍馬が手に傷を負ってお龍と薩摩に来たときは覚えている・・なんかもう一度見てみたくなった。
薩長同盟のあの緊迫感はすごかった。龍馬が出発するときの緊張感、ついに薩摩と長州が盟約を結んだときのあの部屋の空気がなまなましく伝わって、まさに歴史の生まれた瞬間に居合わせたかんじ。
そこから引き続く緊迫感・・・弥太郎と龍馬の会話シーン、龍馬がとてつもなく大きくなってしまったというオーラがあふれる映像だった。シルエットで立つ龍馬に弥太郎はすごいものを感じたに違いない。弥太郎の登場はいつもなんかうれしいし、可笑しい(^^)相変わらずのやきもちもあったりして・・
お龍の真木さんもふっとみせる表情がすごくいい・・度胸もよくてやはり龍馬にはぴったり。
そんなお龍の気持ちが龍馬の心を動かそうとした矢先の襲撃、すごい撮影現場だったろうな・・・ちょっと間違えばほんとに怪我しそう・・・ピストルはあくまでも威嚇だったのか・・命を落とすのはもったいない・・からやめろ・・みたいなこと龍馬らしい言葉だな〜
この襲撃シーンもすごくリアルで、ドラマっぽくなくてハラハラした。ほんとに怪我しているんでは?と・・・手の傷だけなのに出血が多くて弱っていく龍馬、死なないとわかっているからいいけど・・

100630_1322_02.jpg息子から来た写メールに寺田屋の写真があった。再建された建物とはいえ、こういう形で残っているのはすばらしい・・今度京都へ行ったら寄ってみたい。寺田屋の中から龍馬がカモに餌を投げるシーンがあったのが印象的・・別にカモまで登場しなくてもいいのかもしれないけど、そういうところが細かい、犬も出てくるし(^^)


昨夜は「情熱大陸」を福山関連の映像がでるとかで見てた。フラメンコギタリストの沖 仁さん、飾らない人柄、淡々とした表情からあの情熱的なフラメンコのギター演奏が奏でられるのが驚き。それにしても、大感謝祭其の七って・・この映像初めてかな・・実際見に行ったのだけどあまり記憶ない(−−);なんかいろいろなライブがもうゴチャゴチャになっている〜
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2010年08月22日

「侍、長次郎」

以前、歴史番組で近藤長次郎が切腹するというのを知ったとき、「龍馬伝」のドラマの中でどう描かれるのかな〜と気になっていた。長次郎役の大泉洋さんが登場してもずっとこの日のことが気になってしまって、元気いっぱい志を胸に頑張っている姿がせつなかった。そして、なんかずいぶん早いな〜もうその日が来てしまった。
龍馬がこれまで武市さんや以蔵や、収二郎、亀弥太という仲間との別れで味わった無念さはまたここで繰り返されてしまった。それは思いもよらないことで、そばにいたらこんなことにはさせなかったと・・悔し涙が頬を伝わるのと、最後に写真に落ちた一粒の涙・・・まさに涙、涙もうやだ〜(悲しい顔)昨日の魂ラジの盛り上がりが、ほんとに同じ人たちなのかな〜というくらい、長次郎、龍馬、熱演!カメラの長回しというのはここのことだな〜と思いながら見てた。長次郎を非難する言葉、ショックを受ける長次郎、この場の雰囲気が確かに伝わって見ていてドキドキした。

辛いことを経験するたびに、龍馬の目がどんどん鋭くなっていくようで、長崎奉行とのやりとり、迫力あった〜そのあとでお元との会話は憂いたっぷりのまなざし・・そして涙・・ほんとにスゴイ

時代の流れの中でちょっとしたきっかけが、人々の運命を変えてしまう。それは昔も今も変わらないのかもしれないが、志を全うすることなく命を終えなければならなかった人々について思いをはせること・・・そんな場をこのドラマはたくさん与えてくれた。いずれ龍馬の身にもその日が訪れるというのは耐え難いことだな〜もうやだ〜(悲しい顔)

でも、その日を乗り越えればまた、楽しいことが待っているのか・・もう年末のスケジュールが視野に入ってきたなんて・・



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2010年07月18日

第3部スタート

今日から第3部が始まって、1部から2部へ変わったときよりもっと変わってた・・冒頭で明治時代にスリップするのは、そうか・・いつもこうだった・・とこのドラマが弥太郎の回想を通して語られていたことを思いださせてくれた。でも、そこに お佐那さんがでてきたのにはビックリ、お佐那さんも龍馬の名前を聞いてびっくりしていたが・・もうこの頃は龍馬も居なくて・・そんな頃のお佐那さんに会えてよかった。
長崎へ乗り込んだ龍馬一行がこの新天地へとけ込む早さに驚いた。異国のような長崎ですぐに外人と会ったり、商売の交渉をしたり、どんどん突き進んでいくのに躊躇しない・・薩摩藩との鉢合わせに怖ろしい顔で一括する龍馬の迫力〜!!まさに弥太郎が言うようにいろいろな経験を経て龍馬はすっかり変わってしまったようだ。
新天地長崎といっても福山龍馬にはなじみの故郷へ帰ってきたわけだからちょっとぎこちない感じがするのかも・・それにしても、ゆかりのある土地で演じるにはまさに福山がピッタリ・・・昨日の朝日新聞の日曜版は大友啓史さんの「龍馬伝」特集だったけど、福山雅治がトータルで龍馬に現在一番近い・・と書いてあって、まさに最近は龍馬の姿が本物にみえてしょうがないくらい同一化している。
今日の薩摩藩との鉢合わせシーンも長回しで撮ったのかな〜緊迫感と臨場感がすごかった。


今日の午後に前回の「武市の夢」をもう一回みたのだけど、そこにあったのは「武士」の世界で、武市さんの最期が武士として立派なものだったということ、武士を貫いたという武市さんの生き方・・・容堂公も含めて忠義を尽くすという世界に生きてきた人々・・・そういう世界がここで幕を閉じてしまった感じがした。
牢をでるときの和助への挨拶、それを映し出すカメラのアングルはお互いの顔が牢屋の格子と重なって見えないようになっていて、余計にせつない。遠くから眺めているように淡々と描かれていく。以蔵の痛々しい姿、牢で武市さんからの手紙を読む時もその顔は半分格子に隠れている。力無く開いた目から流れ落ちる涙、その目が見ているのは昔の楽しかった頃・・
武市さんや以蔵や収二郎・・それぞれの人生の重みがどっしりと感じられる第2部だった。


2010.7.18
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2010年07月05日

「龍馬の大芝居」

今回はほんとに「大芝居」だった・・
弥太郎からの手紙を読んで吠える龍馬、迫力あり(@@)
居ても立ってもいられない、土佐へ帰って武市さんと以蔵を助けるのだと・・久しぶり登場の溝渕さん、この人が出てくるとガスパッチョの信長再登場の時みたいになんか楽しい(^^)
それにしてもすぐに土佐へ戻った〜身分を隠して大変だったろうにどうやって?
驚く坂本家の面々、さらに龍馬が縁を切ってくれと言い出して・・それもこれも武市さんのため、龍馬の思いを汲んで送り出す家族の気持ちを思うと脱藩したときよりもせつない。
岩崎家でも家族の思いは温かかった・・つらい仕事を負わされている弥太郎に、覚悟を決めているからと母の言葉。
弥太郎の苦悩も深刻だけどなぜかこの人を見ていると可笑しくなってしまうのはちょっと不謹慎かな・・・そして龍馬の大芝居を見守る弥太郎。それにしても後藤象二郎に正面から挑んだ大芝居、凄味があった〜もうほんとに龍馬っぷりがすごい〜

やっと「龍馬伝 後編」を買ってきた・・ほんとはもっと早く読みたかった・・・なんか第2シーズンの途中が抜けてしまったようで残念。
DSC04651.JPGさっきテレビを見ていたら佐藤健クンのCMが流れてオーっと思った・・あの痛々しい傷口のリアルな以蔵とはうってかわって元気でさわやかな姿〜・・と・・次は大森南朋さんのCMが立て続けに・・龍馬伝づくしなのはお菓子の世界も。
この間からちょくちょく買ってきているけど、今回はこれ。
セブンイレブンでは2個買うと扇子がもらえるとかで、先着順数量限定というので一応もらっておいた(^^)
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2010年06月08日

「池田屋に走れ」

龍馬は叫ぶセリフが多いと福山が言ってたけど・・・今回の亀弥太を探しに行く時にみんなに向かって、一人でも欠けたらいかんぜよ・・・長くて大変だったろうな〜
そして亀弥太の最期、間に合わなかった、仲間を失ってしまった無念・・龍馬の怒りの行く手に「誠」の旗・・・
池田屋事件というのは歴史の中でどう書かれているのかと少し調べてみたけど、不明な点もあるようだし、「新撰組」側から描くのと、攘夷派側から描くのとでは違ってくるし・・・とにかく今回は龍馬の仲間亀弥太を自刃に追い込んだ憎き「新撰組」という感じがする。
この「龍馬伝」は幕末の人間群像を描くのが主体だということだったから、この時代に生きた人々の「志」、生き方というものを考えさせてくれる。みんなそれぞれの立場で国のためを思い信念を持って生きているのに、時代の流れは容赦なくそういう人たちを飲み込んでいってしまう。
今の時代ではどうなんだろう・・そんな熱意を持ってこの国のために働こうという政治家であると期待したいが・・
後藤象二郎も今は武市さんを苦しめる憎いヤツだけど、この先龍馬に関わってくるようで何が人を変えていくのか・・・
変わらない心を持った人もいるし、牢番の言葉に武市さんは救われただろう。
後藤象二郎の長女は弥太郎の弟弥之助の妻になったということだ。弥太郎といえば、長女が誕生して幸せいっぱい、その長女も後に総理大臣夫人になったというから、このあたりの人と人のつながりはなかなか面白そう。
posted by rei at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 「龍馬伝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

「龍という女」

昨日の土スタは岡田以蔵役の佐藤健さんがゲストで、会場はものすごい熱狂で、以蔵人気のすごさを実感。
そして出てきた以蔵は・・・えっexclamation&questionと驚くくらい色白で大きな目がカワイイ健クン・・・これではもう〜人気沸騰というのは当然でしょう。その以蔵が真っ黒になって京の町を逃げ回る姿・・・裸足で寒くて辛かったというシーン、迫力あった・・・吐く息が真っ白、そんな頃に撮っていたシーン・・・新撰組の登場も不気味で、新撰組メインのドラマとは全く違った雰囲気・・・同じモノも見方を変えると違ったモノに・・・という勝先生の言葉どおり。
龍馬は以蔵を見つけだしたものの結局捕らえられてしまい無念だ・・龍馬の新撰組相手の立ち回りもすごかったし、以蔵の捕らえられるシーンもすごかった・・・なんかスゴイとしか表現できないのだけど、大変だったろうな〜と。
武市さんも牢屋で辛い・・・お殿様の為に尽くしてきたというのに、そのお殿様からこういう仕打ちを受けるという理不尽もうやだ〜(悲しい顔)
歴史の中身とはこういうむごいことの連続ばかりでできているのだな〜とやりきれなさでいっぱい。
お龍さん登場・・・「坂本さんは赤の他人」と言っていたお龍さんが龍馬の涙を見て変わって行くのかな・・・

バルディアのお好み録画で夕方の「歌の楽園」という番組に予約が入っていたので見たら長崎にちなんだ歌ということで、福山の歌を他の人が歌っていて面白かった・・そしたら前川清さんが登場して「ひまわり」を歌った・・・これは初めてテレビで見るかな・・前川さんが「福山先生」と言うのが可笑しかった(^^)
この間はNHKの「あさイチ」で福山の歌について服部さんが語ってて、「スコール」を松本英子さんが歌った・・これもテレビで見るのは初めて。今度プレミアムトークに福山登場・・・これは久々のトーク番組で楽しみわーい(嬉しい顔)NHKの朝の番組もずいぶん変わった〜民放のワイドショー的になってきたような・・
posted by rei at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 「龍馬伝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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