2010年05月02日

ライブカメラで花見

今日もBeautiful Day晴れ
おでかけ日和だ〜、いつもの日曜よりスーパーはすいていてまったり仕事ができた・・・そのわりには帰ったらグッタリ疲れた〜やはりこのくらいの気温になると、途中で水分補給しないとノドがカラカラ(−−);明日からは飲み物を持っていこう。
やたら果物が食べたくなったり、ジュースが飲みたくなったり、夏だ〜
家についてすぐトマトジュースを飲んだら生き返った〜

パソコンをつけてお楽しみは、ライブカメラ・・
この頃は白馬村観光局のライブカメラが楽しい。
残雪の白馬連峰がすばらしくて、1日に何回も見に行っている。
ここのライブカメラは過去にさかのぼっても見られるのがいい。
朝は?午前中は?お昼頃は?と見てみると、いろいろな山の表情が見られる。
そして今日、待ちかねていた伝行山のシダレザクラがついに見頃に。
昨日よりずっと花が開いてピンク色になった〜
今までほとんど人が写っていることは無かったのに、さすが連休見物人がちらほら。
時間を追って見ていくとオモシロイ〜

白馬には昔スキーで行ったけど、ほんとにいい景色は見たことがなかった。いつも曇ったり吹雪いたりして。今度是非行ってみたい(^^)そしたらここのライブカメラに映ってしまうかな(・_・);

→→ 伝行山の徹然(てつねん)桜
livecam-image_tetsunen.jpg
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2009年09月19日

世界ふれあい街歩き

シルバーウィークが始まりましたが、予定もなく一日おきに仕事なので、テレビで出かけた気分でも・・・
NHKの「世界ふれあい街歩き」を時々見ます。昨夜はアマルフィだったので、うれしいわーい(嬉しい顔)
群青色の海、空、白い家、緑の丘、映画のシーンが蘇る風景に浸ることができました。
歩く視線で、スピードで紹介してくれるこの番組はまさに居ながらにして、旅を楽しめます。レポーターが出てこないのも自分が歩いている気分にさせてくれるし、路地裏の家におじゃましたり、途中で出会う人々の暮らしぶりがのぞけて実際の旅以上に深く見物できます。
レモン作りのおじいちゃんは健康そのもので、その秘訣は絶対レモンでしょう。ここの暮らしは健康でなくてはちょっときついでしょう。なにしろ車が通れるのはメインストリートだけあとは細い階段状の道をひたすら登らなくてはなりません。ちょっとキビシイ〜膝が痛いなどと言ってられないです。ここの人は毎日この上り下りを何十年もやっているので健康でいられるのかも・・
それにしても、街の景観で余計なものが見当たらないのがスッキリしていてステキ。
日本なら、道ばたに看板やら箱やら自販機やらがゴチャゴチャしているのに、そういうものが全然ない・・ベルギーのブルージュの時もそうでした。なんでこんなにスッキリしているんだろう・・あらためてモノが氾濫している我が家も反省(−−);もっとシンプルに暮らそう。
2009.9.19台風が来ているらしいけど、夕焼けでした。あしたは晴れ?
うちのアサガオはもうほとんど種となりました。
それでも、まだこれから初めて咲くだろうと期待しているのが3種類残っています。(^^)
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2009年03月31日

ドナウの旅4 黒海へ

Bratislava  ブラチスラヴァ スロバキアの首都でウイーンからは50kmの国境沿いにあります。私にはチェコスロバキアと言う国名が長いこと頭にあるので、チェコとスロバキアが分離して独立したこと、勉強しなおしです。ここからのドナウ川はスロバキアとハンガリーの国境を流れ、ハンガリーへ。
Komarno  コマールノ という町は川を挟んで2つに分かれていますがスロバキアではKomarno,ハンガリーではKomaron、ホームページも2つに別れていて面白いことになっています。昔は同じ国のひとつの町だったのだろうか・・・ドナウ川の橋がごつい感じですが、川幅も広くて大河になってきました。
Budapest   ブダペスト ずっとブペストと思っていたかも(−−)
ハンガリーの首都。ドナウ河岸、ブダ城地区、アンドラーシ大通りを含むブダペストが世界遺産。出身者の名前を見ていていろいろな方向に寄り道。面白いと思ったのは、ブダペスト出身のジャーナリスト、ビーロー・ラースローによってボールペンが発明されたということ。
Paks パクスという小さな町に寄ってみたら、ハンガリー唯一の原子力発電所があるらしい。航空写真で探したら、見つかった。あの異様な建物ではなく、普通の工場のよう。ドイツでもそうだったけどこういうのどかな所にあるとドキッとします。
Baja バヤと読むそうです。魚スープの町として有名なんだそうです。さらに南へ下ってクロアチアへ入ります。
Osijek  オシエク ドナウ川に合流する支流ドラヴァ川畔の町。
Novi Sad  ノヴィ・サド セルビアに入って、セルビア第2の都市。
Beograd  ベオグラード セルビアの首都ベオグラードに到着。ここでサヴァ川と合流します。
Drobeta-Turnu Severin  ドロベタ=トゥルヌ・セヴェリン ルーマニアとブルガリアの国境をながれます。川幅が1200mもあるそうです。
Giurgiu  ドナウ川を挟んでルーマニア側にはジュルジュブルガリア側にルセ(Pyce)という町がありルセ・ジュルジュ友好記念橋で結ばれています。川幅の広いのがわかります。ここから川は北上してウクライナの方へと流れていきます。
Braila  ガラツィ とブライラの町の間を流れてここからはドナウ・デルタと呼ばれる三角州地帯が広がり、ここで3つの川に分かれて黒海へと流れます。この三角州は世界遺産となっています。
Ismail イズマイール 地図を航空写真に切り替えるとデルタの様子がわかります。やっと黒海までたどり着きました。日本の川のイメージとはだいぶスケールが違います。単に一本の川が海へとつながっているのかと思ったらこんな大きな三角州になって人間の手が入らない自然のまま海に行き着くとは・・・途中の流域では町の中を流れ色々な面で人間の生活に密着していた川が、最後に自然の力のすごさを見せつけたようでさすが、ヨーロッパ大陸の「大河」驚きました。


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2009年03月24日

ドナウの旅3 ウィーンまで

またドナウの旅に戻って・・・
ウルムからドナウ川はバイエルン州へ。

Gundelfingen   写真の中に原子力発電所が写っています。こんなのどかなところにもああるんですね〜
Donauworth  ドナウヴェルトは中世より交通の要所として発展した町。
Neuburg an der Donau  ノイブルグ・アン・デア・ドナウ ドナウ川沿いのノイブルグという都市の名前、同じ名前の都市と区別するためan der Donauと付く都市が多いです。
Regensburg レーゲンスブルクはレーゲン川とドナウ川の合流地点で水上交通の要所。旧市街地区は世界遺産。
Passau  パッサウではイン川とイルツ川が合流する。 

ここから国境を越えオーストリアへ
Engelhartszell エンゲルハルツェル
Linz リンツはオーストリア第3の都市
Wien ウィーン  やっとウィーンにたどり着きました。「美しき青きドナウ」はどんなふうに流れているんだろう〜見たいところがたくさん、宮殿めぐり、庭園がすてき。



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2009年03月10日

アマルフィ

今朝のめざましテレビで、突然のニュースにびっくり仰天しました。w(@0@)w
福山が先月イタリアに行った訳、「まだ言えない仕事」というのはこれだったのですね〜今日初めて発表になったとか・・映画「アマルフィ」で織田裕二さんとの共演、「特別出演」と書かれていました。
イタリアっぽい髪型ですね〜なんて言われてましたが、今度の役、どんなキャラクターになるのか楽しみです(^0^)/

映画の舞台Amalfiはイタリアのナポリの近くにある街で、アマルフィ海岸は世界遺産になっているそうです。
そんなわけで、今日は急遽ドナウからイタリアへ飛んできました(笑)
ローマから南へたどってみました。

ローマ Roma
カゼルタ Caserta 建物がステキ♪
ナポリ Napoli
サレルノ Salerno
ヴィエトリ・スル・マーレ vietri sul Mare 海の色と海岸のコントラストがすてき♪
マイオーリ Maiori 海岸ぞいの眺めがよさそう
アマルフィ Amalfiドゥオーモというのは大聖堂なんですね(−−);
ソレント Sorrento
最終地は「帰れソレントへ♪」ということでソレントにしました。

アマルフィ・エクスクルーシヴガイド
ナポリと南イタリアを歩く (とんぼの本)





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2009年03月08日

ドナウの旅 2 ウルムまで

また居ながらにしてGoogleマップで旅気分。
写真は各マップのエリア散策で楽しめます。
航空写真でドナウの流れを見ることもできてすごいです。
ドナウエッシンゲンからドナウ川をたどっていくと・・

Tuttlingen のどかな田園風景
Naturpark Obere Donau  ドナウ上流自然公園
Sigmaringen お城がすてき♪ Schloss Sigmaringen
Obermarchtal 川沿いの建物がステキ♪
Untermarchtal 赤い屋根の町並みがすてき♪
Ulm  ウルムには高い尖塔で有名なウルム大聖堂があり、アインシュタインの出身地だそうです。


clock.jpgシュヴァルツヴァルトはカッコー時計の発祥の地で、ショーナッハSchonachには世界一大きいカッコー時計があるそうでおもしろそうです。うちにも昔頂いたカッコー時計がありますが、もみの木の松ぼっくりの形をした重りが降りていくにつれてカチカチと振り子が揺れて長針が12時に来ると扉が開いて、可愛いカッコーがピポーピポーと鳴いて・・・実にのどかな気分で癒されるものです。のどかといえば、このあたりの写真を見ると田園の中に点在する赤い屋根の家々、古城に教会、ほんとメルヘンです(^^)行ってみたくなります・・しばらくこのあたりをネット上で散策、うろついてみました。いろいろ見るところがあって寄り道ばかりです。
シュヴァルツヴァルトから湧き出た水が源流となりウルムまでの間 バーデン・ヴュルテンベルク州を流れていたわけですが、ここからバイエルン州へと入っていきます。


ドナウ河紀行―東欧・中欧の歴史と文化 (岩波新書)
ドイツ森の時計 シュヴァルツヴァルト522QM
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2009年02月24日

ドナウへ

こんなコトがきっかけになるなんて・・急にちょっとドナウへ行ってみることに・・といってもパソコンの中で。
なぜドナウなのか・・たぶん中学生頃の「音楽の都ウィーン」とシュトラウスの「美しく青きドナウ」への憧れが始まりだったと思います。
だからドナウ川といえばオーストリアというイメージでした。下流の方へいくとルーマニア、ブルガリアへとつながっていくということが今までの私の頭にはなかったので、この際、始まりからたどっていくことにしました。
こんな時、インターネットって便利だ〜しかも今は地図に航空写真まで付いて、居ながらにしてその場に行ける(^o^)ウィキペディアで図書館に行かずとも、いろんなコト調べられるし、いろいろ参考にさせてもらいました。
ドナウ川の源は、南ドイツのシュヴァルツヴァルト黒い森)にあります。
ドナウエッシンゲン(Donaueschingen)という町でブレク川(Breg)とブリガッハ川(Brigach)が合流し、初めてドナウ川( Donau )となるそうです。
地理学上の源流は本流のブレク川とされていて、フルトヴァンゲン(Furtwangen)という町にあるブレクの泉(Bregquelle)から湧き出しているそうです。
写真を見ると、日本の湧き水とはかなり違う雰囲気、それにしても、ブリガッハ川の風景は、ヘルマン・ヘッセの世界だ〜すごく行ってみたくなってきた〜

DSC08209.JPG昔、ペンフレンドがこの近くに住んでいて送ってくれた絵が思い出ファイルの中にあるのを見つけた。テュービンゲンのものだけど、中世の雰囲気が漂う版画のようで、今見るとゾクゾクするくらいすてきなものだけど、当時は若かったからあまり感じなかったんだろうな〜(−−)そのペンフレンドの家も、今のGoogleマップで見れば、通りまでわかるし、航空写真で家の立ち並ぶ様子までわかってしまう(@@)こんな所だったんだ〜今でも実家があるんだろうか・・・昔は情報が何もないから、相手の送ってくれる写真だけが頼りで想像するだけだったのに・・・今ならネットで、何もかもわかってしまって逆にやりにくいかも。何日も手紙が来るのを待つというのもなくてメールになってしまうのかな〜

とりあえず今日はここまでにしてまたドナウの旅を続けてみよう・・



写真紀行 ロマンティック街道物語―遙かなるドナウの流れ (写真紀行)
ドナウの旅人〈上〉 (新潮文庫)
図説 ドイツ名景の旅―南ドイツの28古都とザルツブルク (ふくろうの本)

Spezialfuehrer. Das Donau- Radwanderbuch. 1260 km von Donaueschingen bis Budapest

posted by rei at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 居ながら旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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