2010年02月04日

立春・2010年

2010.02.04このカテゴリーで書くのは2年ぶりです。丁度2年前の記事も立春で、しかも前日は雪・・・今朝もうっすらと雪が積もっていました。1日の雪も少し残ってますが、昨夜もちらついていたかと思ったら2cmくらい積もっていて、木の枝がガラスのようにキラキラと・・
今朝のウォーキングは雪景色見ながら、途中の公園で梅の花を眺めたりしてちょっと時間かかってしまい、後半急いでダッシュ(走り出すさま)歩いていくと道路がツルツルだったりしてちょっとあぶなかった〜
2010.02.04 2010.02.04
梅の花は一分か二分咲きくらいで、蕾がかわいい〜
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2008年02月04日

立春

DSC02753-1.jpg雪晴れの立春を迎えました。朝日が当たるときれいです。
ところが現実は厳しくて自転車はあぶないので、バスで行こうと思ったもののバス停まで行く道がツルツルで全身の神経をバランスとるために使って非常に疲れました。
バスも遅れて結局15分遅刻でした。(−_−)

DSC02755-1.jpg DSC02760-1.jpg
でも雪の日ならではの光景が楽しいです。
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2007年02月03日

豆まき

節分のニュースはいつも決まった豆まき風景・・・
こういうところには一度も行ったことないですが、面白いかも・・
お正月に行った喜多見氷川神社では節分祭に「鬼やらい」の神事があるそうで面白そうです。今日は仕事だったので行かれませんでしたが、来年は・・って言ったら鬼に笑われるか・・・
今年は先日湯島天神へ行ったとき買った福豆があったので、
我が家の年男に撒いてもらいました。
P1250091.JPG
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2007年01月31日

福寿草咲く

今日もいい天気、3月下旬から4月上旬の暖かさということでした。
つくば植物園に行って来ました。
「国立科学博物館筑波研究資料センター筑波実験植物園」というおかたい名前のとおりきわめて学術的な植物園です。
冬枯れの季節でさみしいのですが、いち早く春を告げる花に出会えました。
P1310067-1.JPG正月の床飾りに使われることから『元日花』とも呼ばれ、花言葉は「幸福」だそうです。いずれにしても『』のある花でおめでたいです。
ただしキンポウゲ科で有毒植物なのでご注意!眺めるだけ・・


本 七十二候(72) 鶏始乳(にわとりはじめてにゅうす、にわとりはじめてとやにつく)
1月31日〜2月3日頃
鶏が春の気配を感じ、卵を産み始める時節。
といっても、一年中卵産んでます・・今はインフルエンザで鶏たちも可哀相な状況・・・
上田秋成版の七十二候では、「歳菊莟」(ふくじゅそうのつぼみでる)となっていて、やっぱりこちらがしっくり来ます。
七十二候もついに最終の候、一年が一巡りしました。次はまた立春を迎えて「東風解凍」から始まるわけで、一年早かったです。

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2007年01月27日

花粉?

今日は3月くらいの暖かさだったそうで、いつもマスクをして寒さを避けているのですが、今日はしないで出かけたら鼻水が・・もう花粉が飛んできているようです・・・これからは花粉対策でマスクが必要な時期です。使い捨ての紙マスク色々試してみてもなかなか気にいったのがなくて・・よさそうなの一箱買ったら結局ぴったりしない・・60枚もはいってるのに・・ふらふら

本七十二候(71) 水沢腹堅(すいたくふくけん、さわみずこおりつめる)
1月26日〜30日頃
沢に氷が厚く張りつめる時節。

いつもなら滝や湖が凍ったりする頃なのでしょうが、ほんとに今年は暖冬のようです。七十二候の上田秋成版ではこの時期は、「寒梅開く」となっています。こちらのほうがぴんと来ます。
P1250073.JPG
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2007年01月22日

ついにメール!

おとといライブへ行く途中の電車の中で、ブルブル携帯電話と振動が・・・
ひょっとして?と見たら、やっぱり友達からの初メールでした!約2週間・・・待ってましたわーい(嬉しい顔)慣れないので時間がかかるそうで、また次はいつになるか・・・でももう大丈夫・・♪ダイジョーブ♪ 引き続き頭のなかはライブモード(^^)v

 本七十二候 (70) 款冬華 (かんとうはなさく)
1月21日〜25日頃
款冬(かんとう)→蕗(フキ)
ふきのとうがそっと蕾を出す時節。

20日は「大寒」(だいかん)でした。一年で最も寒い時期、たしかに朝自転車に乗っていると耳が冷たくて、手袋しても毛先が冷たくて・・でももう紅梅が咲き出していました。あと2週間で立春です、節分豆も売っているし春も近いです。
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2007年01月16日

春を待つ花

このごろちょくちょく園芸店をのぞいて新しい花が入ったか探しています。真冬に店先だけは花いっぱいでいろいろ欲しくなってしまいます。
今日は買わないで帰ろうとしたとき、ミモザの鉢植えが目にとまって、つぼみが付いていたので、買ってしまいました。
我が家のミモザは全然咲かないのでこの間実家の庭に地植えしてきました。勢いがよくなって来年こそ咲いてくれればいいのですが・・
ミモザ切り花のミモザの花はどうしても縮んでしまって、あのふわふわっとした黄色いボールのような可愛さが損なわれてしまうので木に咲いているのが見たいと思います。


本七十二候 (69) 雉始鳴 (きじはじめてなく)
1月15日〜20日頃
雄のキジが鳴き始める時節。
↑鳴くという字は本当は雊(コウ)という字を書き、「オスのキジが鳴く」という意味をもちます。パソコンで表示できないのですが 「句隹」という組み合わせです。「メスのキジが鳴く」のは(ヨウ)という難しい字で、これも表示できません・・専門の字があることに驚きました。
「隹」(ふるとり)は象形文字で尾の短い鳥を表す形。
ちなみに「雅」という字は、音を表す「牙」(ガ)→カラスの鳴き声とあわさってできた字で、カラスの意味から「みやびやか」の意味を持つそうです。昔はカラスはみやびやかな存在だったのですね・・意外でした・・・

キジの鳴き声など山でもめったにきけないのでは?
つくづく昔の自然の濃さを感じます。

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2007年01月10日

寒四郎

きょうは青空がきれいな穏やかな日でした。
小寒から4日目は「寒四郎」と呼ばれ、麦作の厄日とされてその日の天候がその後の天気や収穫に影響を与えると信じられていたそうです。今日みたいに穏やかならいい兆しなのかも・・・
また9日目を「寒九」といって、この日に降る雨は、豊作の兆しとされていたそうです。
小寒から節分までが「寒の内」で寒中見舞いを出す頃です。
行方不明になった年賀状のかわりに寒中お見舞いでも出して、またメールの催促でもしようか・・と考え中(−_−)

本七十二候(68) 水泉動 (すいせんうごく)
1月10日〜14日頃
地中では凍った泉が動き始める時節。

なのですが・・実際にはこれから凍ったりしてもっと寒くなるような気がします。
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2007年01月06日

小寒

今日は朝からよく降りました。
「小寒」というと冬晴れの冷たい朝を思い浮かべますが、いつものカラカラ乾燥した冬とこの冬はちょっと違ってます。温暖化で気候が変わってきているのでしょうか・・・
元旦に買った氷川神社の梅の小枝が昨日いっきに花開きました。
P1060105-1.JPG   P1050097.JPG
花が開いたとたん梅の香りが広がって春らしい気分です。



本七十二候 (67)芹乃栄 (せりすなわちさかう)
1月5日〜9日頃

空気が冷え、澄み切るようになりセリがよく生育する時節。

明日は七草で、七草セットが売られてますが、買ったことはありません(・_・);いつもセリだけ買って粥ではなく青みに色々使います。
posted by rei at 19:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こよみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

梅のつぼみ

P1030087.JPGおとといの梅のつぼみがずいぶん大きくなりました。この調子だと咲きそうです。
昨日は地元の氷川神社に行ってきました。小さいところですが、行列ができていて驚きました。このくらいの人数なら並ばずに適当にお参りすることもできそうなのに、警備の人もいないのにきちんと整列して順番に前に進み出てお参りしているので感心してしまいました。手水舎のところまでいくと、必ず皆手を清めにいくし・・っていうか皆見ているわけで洗わずには済まされない雰囲気が・・・
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ここの狛犬は天明7年(1787)とあり練馬区内最古のもの。

本七十二候 (66) 雪下麦出(ゆきわたりてむぎのびる)
1月1日〜4日頃
雪に覆われていても、その下では麦が芽を出し始める時節。
posted by rei at 18:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こよみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

師走の大雨

きのうは大雨、12月にこんなに雨が降ったことはないようで、もし雪だったら大変なことになっていたでしょう・・そして今日は20℃を越えるぽかぽか陽気で全然年末の感じがしません。
桜が狂い咲きするのでは?・・・
大雨できれいに大掃除されたような青空が広がりました。

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本 七十二候(65)麋角解(びかくげす)
12月27日〜31日頃

麋角(びかく)→大鹿の角、トナカイの一種だそうで、解す(げす)→その角が落ちる頃。



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2006年12月22日

冬至

冬至が来てしまうとこれからは日が長くなるのが、寒くなっていく時期にせめてもの救いです。
PC220039.JPG今日の16時半ごろの空、雨が止んで少し明るい空が見えました。かぼちゃを食べて、柚子湯に入ってという風習、今まで柚子湯ぐらいしかやらなかったのに、今年はかぼちゃも作りました。

昔中国では冬至の日を暦の起点として祝い、皇帝は天の動きを司る能力を持つもの(天子)とされ、皇帝から暦が示されたそうです。

本 七十二候 (64) 乃東生 (だいとうしょうず)
12月21日〜21日頃

乃東(だいとう、ないとう)→ 夏枯草(ウツボグサ)の古名のこととされてますがよくわからないようです。
冬に緑の芽を出すそうで、その頃という意味。
夏には「乃東枯」がありそれと対になっていますが、ちょっと謎です。
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2006年12月17日

冬の散歩道

冬にしては暖かい穏やかな日でした、なんかこういう穏やかな天気は元日の雰囲気に似ていると思いましたが、年の瀬のせわしさから同じような天気もそんなにのんびり味わうこともできず、せかせか仕事帰り、買い物帰りの道。思い出したのがサイモンとガーファンクルの『冬の散歩道』久し振りに聞いてみました。


この曲、訳詩を見たら、「空はどんよりした冬の影にかすんでいる・・」ってなっていた。今日のような日とはイメージ違ってる・・英語の歌って自分の感覚で解釈してしまって、原詩の意味までなかなか考えていないものだ(・_・);「I AM A ROCK」にも12月の暗い冬の日がでてくる・・やっぱり冬の寒々とした日が似合うのか・・


本七十二候 (61)けつ魚群(けつぎょむらがる)
              ↑難しい字で表示できません(><)
12月16日〜20日頃

けつ魚、(けい魚)→鮭という説とオイカワという説があるそうで、冬に群れて泳ぐといわれ、魚が川をさかのぼって行く時節。
posted by rei at 17:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こよみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

漢字の日

12月12日の「1212」が「いい字一字」とよめるという語呂合わせにちなんで、漢字の日だそうです。今年の字は「命」だそうで、これ以上大切なものは無い・・そんな字が選ばれたことに重みを感じます。
自分にとっては、よく写真を撮ったので『写』かな?・・今までこんなに写真を撮ったことはなかった・・・デジカメになってからフィルム代を気にせず撮れるし。

本七十二候(62) 熊蟄穴 (くまあなにこもる)
12月12日〜15日頃

熊が冬眠のため穴に隠れる時節。

と言うのに、最近あちこちで熊が出てきて・・お腹が減って寝るに寝られないのか・・

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12月3日               12月11日
桜の紅葉もずいぶん長く楽しみましたがついに終わりました。
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2006年12月08日

くさもみじ

昨日7日が「大雪(たいせつ)」で、山の峰が雪に覆われている頃。
PC050009.JPG今年は暖かくてまだ北風のピューピュー吹くいかにも冬といった日はないですが、木の葉も日に日に枝から落ちて並木道の空がよく見えるようになりました。
道ばたの草が朝日に真っ赤に輝いていたので、写真撮ったものの・・
そのキラキラ感がでていなくてがっかり。




本七十二候 (61) 閉塞成冬(へいそくしてふゆとなる)
12月7日〜11日頃

「空寒く冬となる」
天地の気がふさがって真冬と成る時節。

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