2009年12月22日

のだめ最終楽章

nodame.jpg朝一番の回でのだめの映画見てきました。
さすがにガラガラにすいていてちょっと寂しいくらいの座席でしたが、貸切みたいでうれしい〜
この間から特集や再放送で盛り上がっていたので、気分が冷めないうちに早く見に行けてよかった(^^)
大画面、音響の迫力はいいです・・でも最近液晶テレビのクリアな映像に慣れてしまったせいか、大画面になるとちょっと暗い感じが・・・でも、パリの風景にはこれがいいのかも・・
いきなりウィーンでのコンサートが出たのはちょっと意外、これがクライマックスかと思ってたので・・
クライマックスはマルレーオケの「1812年」でした。
音楽がいいという以上に人間模様がよくて、ジーンとしてしまうのはSオケもマルレーもおんなじ・・オーケストラの人達の想い・・オーケストラっていいな〜♪
今までクラシックのコンサートでは曲のことしか興味なかったけど、一人ひとりの音を集めて奏でられる音楽の奥深さ・・もし今度生でオーケストラを聴くことがあったら絶対感じ方が違ってくる。
千秋は最高にカッコイイし、もう玉木宏イコール千秋になってます。
もうこのまま指揮者になってしまうのでは・・(^^)大成功に終わったマルレーの演奏会、そのあとの気になる展開、後編が早く見たい〜(^0^)/
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2009年03月30日

衝動買い

定額給付金のお知らせが届きました。(^^)
だからと言うわけではないのですが・・いや、本当のところは頭のどこかにそれがあるから・・このところいろいろパッと買ってしまいます(−−);
きょうはネットで注文したCDが届きました。最初は1曲だけダウンロードしようと思ってたのに、調べているうちに、CDがほしくなって、マ、イイカってなっちゃって・・・
ヴァン・マッコイつくづく、CMの影響っておそろしいな〜と・・・
先日スーパーでサントリーの新商品プロテインウォーターを見つけました。ダンベルみたいなペットボトルの形が面白かったのと、新しい飲み物は一回は飲んでみたいという家族のために買ったのですが、それから2,3日してテレビでそのCMに出会いました。その衝撃!!「細マッチョ」るんるんCMの面白さとこのなつかしいサウンド・・・よく耳にしてたのに、知らない(−−);それから、見るたびに気になってしまって、やっと手に入れました。ヴァン・マッコイの「ハッスル」るんるん軽くていいかんじ(^^)

<COLEZO!>ヴァン・マッコイ
衝動買いしてもらう21の法則

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2009年02月26日

3度目のクラプトン

昨夜はエリック・クラプトンのコンサートるんるんに行って来ました。
クラプトンは前の時よりますますしゃべらなくなっていて、サンキュー、ドーモカラオケだけでした。淡々と進むコンサート、舞台上の器材がよく見える席だったので、裏方さんの動きとか、面白かったです。
私にとっては3回目、初回はライブそのものも初めてだったので、生演奏というものに感激、2回目はシンプルさに物足りなく感じたのですが、今回はそれを承知の上で見ていたので・・こういうスタイルなんだと・・・ギターの見せ所(聴かせどころ)がすばらしい〜さすが〜、これが生で目の前で見る価値なんだな〜と思いながら味わうことが出来ました。
観客も冷静でジーッと見て聴いているって感じでした。アンコールも1曲のみ、途中からギターを片づけだしていたので、早く帰りたいんだな〜と(−−);
観客も1曲だけのアンコールでパッと立ち上がってました、みんな帰り支度が早い(笑)福山の時みたいに名残惜しく、余韻を楽しむこともなく(^^);
そして今朝、とくダネ!TVを見ていた時のこと、「玉置浩二&石原真理子 電撃的な複縁婚」、玉置さんのしゃれたコメント、「マリがちょっと散歩してて、僕が反省しながら散歩の帰りを待っていた」云々、これは流行りそうだな〜(^^)
24年待ったと言う言葉にロマンを感じて人生どんなことがあるかわからないものだな〜と、なかなかステキなコメントでした。そして、婚姻届出した後「これからクラプトン見に行くんで・・」って言ってたので、びっくり(@@)
昨日の武道館に居たんだ〜、そういえば、昨日WOWOWの撮影が入っていて、テレビカメラがあったのですが、外の入り口にも誰かを待ちかまえているような取材カメラ映画があって、何だろう?と思いました。そのせいだったんですね〜
そしたら小倉さんのコメント、「僕もこの間クラプトン行きましたけど、婚姻届出さないで行ったんですが・・」(^0^)
おめでたい二人ハートたち(複数ハート)の記念すべき日に同じ場所に居たとは、ちょっとハッピーな気分になりました。

エリック・クラプトン自伝
パティ・ボイド自伝 ワンダフル・トゥディ
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2009年02月15日

思いがけず

今日は急にコンサートのチケットを頂いたので、勝どきの第一生命ホールというところへ行って来ました。大江戸線の勝どきで降りるのは初めて・・・駅から歩いて数分、時間ぎりぎりになって急いで動く歩道に乗っかって着いてふと上を見上げたら!!(@0@)

DSC08137.JPGなんと・・・ここはJBCではないか〜・・・そうだった忘れてた、「美女か野獣」のJBCテレビ本社は晴海トリトンスクエアが舞台だった・・この大きな階段を前にしたらなんだかその辺に鷹宮真と、永瀬や富士子さんたちが出てきそうな雰囲気で、感激・・・なんかワクワクしてしまって地下鉄でずっと眠たかったのが一気にすっとんだ。(^0^)/


久しぶりのクラシックのコンサート、今回は前半は日本人の現代作曲家の作品、後半はメンデルスゾーン、いずれも初めての曲ばかり。実はコンサートが始まってもドラマのことでなんか気が高ぶって前半はよかったのですが・・・後半は初めてなのにどこか落ち着くメンデルスゾーンの曲が安らぎを与えすぎるのかも・・・副交感神経のほうが上回ってきた〜すごい眠気が(−−);
メンデルスゾーンは1809年2月3日生まれ今年は生誕200年だそうです。今日の曲はメンデルスゾーンが16歳の時に作曲したと言うので驚きました。それにしても本日初演の日本人作曲家も20代と若くてびっくり・・・クラシックといってもクラシックではない現代の音楽・・なんだけれどもコンサートの形式は変わらないのが不思議・・・もうちょっと観客とのコミュニケーションみたいなのがあってもいいと思うのですが・・

美女か野獣 DVD-BOX 初回限定版

メンデルスゾーンの世界
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2008年12月05日

「シャイン・ア・ライト」

今日はローリングストーンズの映画、「シャイン・ア・ライト」の公開日で見に行ってきました。TOHOシネマズ六本木ヒルズ・・新宿よりここで見たいかな〜と思って足をのばしました。
DSC07464-1.JPG DSC07461-1.JPG

DSC07462.JPG昨日ネットで予約したときはまだ座席がガラガラだったのに、入ってみたら満席!地下鉄の駅もポスターがびっしり。シネマのホールにも大きなパネルがあって、盛り上がってます。
この超大物ロックバンドのツアーの舞台裏、打ち合わせ、リハーサル、そんなシーンが見られるのは貴重、途中「アンダー・マイ・サム」のイントロが聞こえてきたときはワクワク、ゾクゾク。もうちょっと舞台裏が見たかったけど、ライブが始まって、あとはミックの信じられないくらいのパワーに圧倒されっぱなし。
ラストのシーンの演出がすばらしくて、ぐーっと上空に持って行かれるところ、なんだか「容疑者Xの献身」のラストシーンを思いだしてワーッて思ってたら、月でとどめ!

今日印象に残った言葉、ステージでは何を考えているかと聞かれたキースが、「何も考えていない、無我の境地でやっている」。そしてロニーとキースどちらがギターが上手かと聞かれ、「2人とも下手だけど、一緒なら最強さ」。チャーリー・ワッツが曲の終わりに見せた表情が印象的、やっぱり疲れるよね。
デビュー2年の時に2年もつとは予想していなかったと言ったミックが、何年か後、60歳になってもやっているかと聞かれ「easily」もちろん、と即答したこと、などなど意味深い言葉がたくさん。
そしてその言葉どおり、60を過ぎてもこのパワー、どうしてそんなにすごいのか・・・帰宅して届いた夕刊を見たらそこに、映画評論家森直人紙の記事が載っていて、そこには「かっこいい年の取り方」とあって「・・・凡百の自己啓発書を読むより、この映画のストーンズを拝む方がよっぽどタメになるだろう。」と締めくくられていました。音楽やライブパフォーマンスの素晴らしさの根底にあるもの、そこに光を当てた・・・ということなのですね。
いろいろ思うことはありますが、キースやミックの顔に刻まれたしわを見てなんか安心したというか(−−);
40年という長い時間を経てまだ同じストーンズの曲が楽しめるということは感慨深いものです。


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キース・リチャーズの不良哲学 なぜローリング・ストーンズは解散しないのか (P‐Vine BOOKs)

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2008年07月25日

イースト・スノーマン

DSC05323.JPG先日買って来たアサガオの苗につぼみがつきました。
朝、ベランダにでて今日のアサガオはどうかな〜と、また夏の日課が始まりました。
毎朝新しい花に出会うのが楽しみで・・・
そんなこんなで、夏はアサガオづくしになってしまいます。
さっきネットでいろいろアサガオにちなんだもの探していたら、
朝顔にまつわる曲もいろいろあるんですね〜そんな中で、
イースト・スノーマン『朝顔の種』
という曲を見つけました。
「朝顔」っていうタイトルなら普通ですが、「種」ってつくところが???どんな曲なんだろうかと・・・
試聴してみたらギターのさわやかなかんじのサウンドだったのでダウンロードしてみました。このイースト・スノーマンというアーティストについてはネットで検索してもダウンロード以外情報がわかりませんでした。どんな方なんでしょうね〜

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2008年02月10日

ストーンズの映画

昨日、朝のTVでちらっと見たんですが・・
ベルリン国際映画祭にローリングストーンズが登場したということで、
久しぶりに画面にミック・ジャガーとキース・リチャードがでてきてびっくりしました。キースはこの前の来日後けがをして本当に大丈夫なのかと心配してましたが、まったく元気そうで、そんなことがあったなんてウソのよう。(そういえば、海賊やってた・・忘れてた)
ベルリン国際映画祭のオープニングに「シャイン・ア・ライト(原題)」というストーンズの映画が選ばれたそうで、会場は異例の熱狂だったそうです。
2006年秋のニューヨークのコンサートに密着した作品とのことで、来日公演が春だったので、その後のライブ・・・これは是非見たいです。ここ数年映画館まで行って映画を見るということがなくて・・・なんか億劫でそこまでして見たいという気にならなかったのですが、これはスゴク見たい!!です。
と思ったらなんと日本での公開は「冬」ということで(><)
あと1年近くも待たなきゃなんないなんて・・
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2007年03月26日

押尾コータロー「COLOR of LIFE」ツアー最終日

昨日はやっと腰の重い友人を誘って押尾コータローのライブへ。当日になるまで風邪引いたりしないか、急用ができたりしないか、その他もろもろ心配で・・・
でも東京国際フォーラムに着いてほっとしました。なにしろ生のコンサートは20数年ぶりということで・・・会場内に入っただけでその雰囲気に、来てよかったと言ってもらえてうれしい(^^)
そして演奏が始まったらもっと驚くだろうなと・・・
2月のときとなぜかほとんど変わらない席で、今回も3階席。
最終日、TVカメラも入っているとあってなんかドキドキ。
今回はオペラグラスもっていったのでちょくちょくギターチェックして何使っているのか見てましたが、「ガネーシア」という18弦のギター、よく見るとすごいデザインでびっくり、音も共鳴してかすかに余韻に残る音が素敵です。

1階から2階へ、そして3階へと来てくれた時は、楽しみに待ってた瞬間・・・友人といえば感激で涙が出ちゃったそうです。なかなかここまでサービスしてくれる人なんてないんじゃないの。
「HARD RAIN」るんるん「Brilliant Road」ぴかぴか(新しい)とすごい演奏でした。
今回もまたウェーブの撮影映画がありました。全会場32回のウェーブがDVDに入るそうです。
あたたかい雰囲気のコンサートで、最後に「Indigo Love」のとき「Love」はいろいろあるけど、今のこの感じが「Love」ハートたち(複数ハート)です・・って言ってなんか、涙が?頬に光ってました。
ほんとはこれで最後の曲だったけど、最終日ということもあって、拍手、押尾コールがなりやまなくて・・・もう1曲演奏してくれました。「桜・咲くころ」でした。何回も何回も手を振ってこれでツアー終わりなんだなーと・・・これでこの春の予定のコンサートはすべて終了、サビシイ・・でもこの日のライブがDVDになるそうでそれを楽しみに!

「押尾コータロー・ときど記」
posted by rei at 21:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Music Hour | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

BGM

いつも仕事中にBGMがかかっています・・・といってもお店なのでお客さん向けのBGMなのですが、なぜか古いかんじの曲です・・・よく言えば名曲をアレンジしたものなので昔から愛されてきた世界のメロディーみたいな選曲で、それが一年中同じ(-_-);
ところがいつだったか夜お店に行ったら全く別の雰囲気で、最近のはやりの曲がバンバンかかっていてびっくり・・
きいたところ客層によって変えてるんじゃないかと・・つまり夜は若者が多いので・・・
って言うことは昼間は年寄り向け?たしかにオールドファン向けの曲かも。それにしても同じ時間帯に仕事しているといい加減飽きてきた・・・と思ったら昨日はなんか朝から違ったのがかかってました、ひょっとしてついに変わったのかと・・そしたら今日またいつもの曲に戻っていました。日曜日だけなのか(−。−)

なんか新しい曲聴きたい・・・そろそろ桜坂の季節だし・・・
リミックスで素敵だったWISEさんのソロデビューシングル「Shine like a star」るんるんが期間限定¥500なので買って来ました。WISEさんの気持ちがストレートに伝わってきて☆☆☆これから新しくスタートするという今の季節にピッタリな感じがします。
家ではこれをBGMに・・・
新しいのにそれでいて懐かしい感じがするのは・・・アイザック・ヘイズのSHAFTをサンプリングしているそうです。


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2007年03月08日

ヤッラー!

この間インド風メロディーにクラッときて以来、なんか中近東風の音楽が聞きたくなりました。
ちょうどレンタルが安くなっていたので早速借りてきたのが、「アラビアの音楽〜砂漠のアラベスク」というCD。
うーん2,3曲はイメージしていたのに近いのもありましたが・・もうちょっと賑やかなのがいいかな?

アラビアの音楽−砂漠のアラベスク

というわけでエジプトかな?〜と、次に借りたのが「エジプトの音楽〜遥かなるナイル」
そう・・こっちのほうが歌声が華やかで近い感じ、異国情緒たっぷり、哀愁の漂うメロディー。小刻みに上下するというか独特の音色がなんといってもエキゾチックです。

エジプトの音楽〜遥かなるナイル

ヤッラー!ヤッラー!
「現在進行形のオリエンタルなワールドミュージックを一堂に集めた・・」という説明に惹かれて・・
さすが人気ある曲を集めただけあって聞き応えあります。エキゾチックな上に新鮮!「ヤッラー」とは「レッツゴー」という意味だそうで、ノリのよい曲ばかりでパワフルるんるん
特に「エジプトの郷ひろみ」と異名のある?アムル・ディアブの「エル・アレム・アラー」がいいです。

こんなのもあって↓面白そう・・それにしてもカレー屋のBGMで「ライス抜き」ってなんだろうと思ったら歌のないインスト盤だそうで・・・「激辛編」ってどんなんだろう?
  




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2007年03月01日

押尾コータローCOLOR of LIFEコンサート

昨日は久しぶりに東京駅を「外側から」見ました。どうせ夜だからとカメラ持っていかなかったこと後悔(><)ライトアップされたレンガ造りの建物・・・クラシック!!ホテルだったんですね・・歴史を語る建物の向かい側には、新しく生まれ変わった丸ビル。軽く食事レストランをと思って入ったらカフェバーってやつでした。どーしてこんなに暗いの?ってメニューなんか読めやしない(・_・);OLさんや外人さんが多くて・・さすがTOKYO丸の内のアフターファイブ・・ハンバーガーファーストフードが1300円(@o@)メガマックどころではないボリュームでした。
東京国際フォーラムは10周年、ということはもう10年以上この辺一帯に足を踏み入れてないってこと・・・まるでおのぼりさんでびっくりすることだらけ・・・・のんびりしちゃって開演ぎりぎり滑り込み・・・Cホールの3階席までけっこう時間かかるダッシュ(走り出すさま)

1月から始まった押尾コータローのコンサートツアー2007"COLOR of LIFE" がやっと東京にやってきました。
わくわくする最初の登場シーンひときわまぶしくてぴかぴか(新しい)またこの「音」に逢えてドキドキ・・
アルバム「COLOR of LIFE」の曲中心に前半はじっくりと・・
曲にあわせた照明の色ってわかりやすいです(^^)とくにPurple Highwayるんるん がいいです。
「グリーンスリーブス」、昔このきれいな物悲しいメロディーが大好きでしたが、ここしばらく聞くことも無くて・・・そしたら今度のアルバムに入っていて、それをナマで聴けるなんてもう、すごすぎる・・・ギターの音ってなんでこんなに美しいの?・・・かと思うと押尾流のアレンジでまたステキに生まれ変わって・・・魅せられっぱなし。
今回も客席に下りてきて歩き回りながらの演奏、途中音が途絶えてみんなの手拍子のみ・・そしたら2階席へ登場!それだったら3階も?って移動するのダッシュ(走り出すさま)大変だなーと思ってたらしばらくして3階席に姿を見せてくれて、ほんとうにうれしい(^o^)/ 盛り上がりました。
18本の弦を使ったギターを披露したときのインドのメロディーるんるんあの歌声・・もっと聴きたかった、ひらめきなんかはまりそうです(^^)
今回グッズにピックが登場したとあって、ピックを使って投げてくれるという珍しいシーンがexclamation拾えた人ラッキーでしたね。
本当に一人で弾いているの?って不思議に思うけど・・見るたび聴くたびに圧倒されてしまいます。次回は友達を連れて行きたいと・・・なにがなんでも!

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2007年01月14日

「楽」という字

この間、久し振りに漢和辞典を使いました。
「木」のつく字をいろいろ調べていて、もちろん木の名前が多いのですが見たことの無い字がたくさんあって、国語辞典とは違った新鮮な驚きがありました。そのなかで「楽」という字に目がとまり・・・へーそういう意味だったのかと・・
」の旧字は「」で、「」を2本並べた形・・楽器の弦を意味するそうで、「」に「」を張った楽器を表しているそうです。
中央の「」は親指の爪の形をかたどり、弦をはじきかなでる意味を示し、ひいて「たのしむ」という意味になったそうで・・・これってまさにギター!!
漢字が生まれたはるか昔から楽器がたのしみの原点だったわけですね・・・
そんなおおもとのギターという楽器、自分では弾けないけど、聴いて、見て、充分楽しいのはあたりまえ・・さらにパワーアップした演奏・・・となると楽しみの極みです。もうじき福山のツアー「十七年もの」が始まります・・今日のトーキングFMで、「音楽、照明は保証します。それ以外はあまり期待しないで・・」ってことでしたが・・・・大いに楽しみです。

そして・・押尾コータローの「ボレロ!Be Happy Live」を聴きました。Live録音なのでエキサイティングです。DVDもついていて、ボレロの演奏が3通り楽しめます。見れば絶対虜になる・・・今度友達にも薦めてみようと・・・
でもまだメール来ない(T_T)


ボレロ! Be HAPPY LIVE
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2006年12月02日

TOKYO FM 公開収録

PC020491-1.JPG池袋サンシャインシティでTOKYO FM の公開収録があって押尾コータローがゲストというのでこれは行かなくちゃと飛んで行ってきました。ダッシュ(走り出すさま)
噴水広場にあるクリスマスツリーはスターライトクリスマスっていうことでブルー系のすてきなツリーでした。




l-1.JPG押尾さんは真っ赤なシャツで登場・・ニューアルバム「COLOR OF LIFE」からの曲を中心に5曲演奏。3階から見ていたのですが、こんなに近くで見られるなんて、(しかも無料だし)・・ミニライブを堪能してしかもCD購入特典で握手会まであるなんて・・・あのギターを弾く超スゴイ手で握手してもらえて感激でした。わーい(嬉しい顔)
このCD初回限定盤はDVDが付いていますが、それ以外にミサンガ(HOT)がケースの中に組み込まれていてびっくり・・しかも通常盤の初回盤は色違い(COOL)が入っているそうで・・思いがけないプレゼントがあってなんかうれしい(^^)
CDもこっていて一見真っ白に見える表面にうっすらと模様が・・明日ゆっくりじっくり楽しむことにしよう・・TOKYO FMといえばフリーペーパー「80」も貰ってきたのでこっちの福山特集も楽しみ・・なんだか忙しくてさすが師走。

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2006年11月24日

エリック・クラプトン

昨日は朝から出かけていろいろ寄り道したものだから、九段下に着いたときはもう日が暮れてしまって、薄暗いなか武道館への坂を上りました。
開演10分前でさすがにグッズ売り場も人がいなくて皆座席へと急いでいる様子。5時少し過ぎて始まりましたがぎりぎり間に合いました(・_・);
今回の席はほとんどステージの真横を見下ろす形で、つねに後ろ姿を斜め後方から見ている感じで、すごく近い。
足元にはカーペットが敷いてあるんですね・・・前回は初めてだったのでそんなこと見る余裕はなかったけど、今回は舞台裏を覗いているようで面白かった・・・コーラスの女の人の手の動き(特にゆっくりしたときの)が妙にきれいに見えて・・
クラプトンはほんとにしゃべらなくて、「アリガト、Thank you 」だけ・・ちょっと物足りない・・・一言なんかあるかなと思ったけど、なかったです。あとはひたすら弾きまくり、歌うというシンプルなライブで、これがクラプトンスタイルなのかな・・・
今回加わった若手のギタリスト、デレクの演奏が注目されてるようでしたが・・(詳しくないので、ただじっと見て聴くのみ)
「Wonderful Tonight」るんるんがよかったです、生で一度聴いてみたい「Tears in Heaven」は今回もなし・・ 後半「Layla」でアリーナ席は立っていたけど、2階では皆座ったまま、結局最後まで座りっぱなしでした。あまり座りっぱなしもお尻が痛くなります。反対側の2階席では、気持ちよさそうに踊りまくってました・・・
「Cocaine」でもう終わり!?早い・・アンコールは?・・それも1曲で引きあげてしまうので・・・あと1曲あるかな〜と思ったら明かりがついてしまって「終了しました」のアナウンス・・あっけない終わり方でした。
時計を見ればまだ7時、平日だったらこれから始まる時間・・・17回も来日して、しかも何回もやるわけで特別なライブではないのでしょうがないか。こっちにしてみれば、何年かに一度の非日常な特別な日なのだけれど・・・ともかく久々に生の音にひたった2時間でした。

    

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2006年09月30日

"BLUE SKY"

おととい押尾コータローのベストアルバムCD"BLUE SKY" の発売日で、アマゾンに予約してあったのが届いて、自分で買ったのに、届くとプレゼントプレゼントがきたみたいでなんかうれしい(^^)
早速CDは聴いたもののDVDは今日やっと見る暇ができました。
耳だけより目から入ってくるほうがギターの楽しさがアップグッド(上向き矢印)

パノラマツアーのDVDもライブ中心でよかったけど、
今回のも映像がすてき・・とかいって見ているうちに、なんだか久し振りにパク・ヨンハのCDが聴きたくなってしまった(^o^)ゞ


【CD】Blue sky〜Kotaro Oshio Best Album〜(CD+DVD) / 押尾コータロー
【CD】Blue sky〜Kotaro Oshio Best Album〜(CD+DVD) / 押尾コータロー
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