今回もびっくりでした。
喫茶店で宿題をしている雫、消しゴムが転がった先には黒い革靴・・
安西院長がこんな所まできていた!
宿題を手伝ってあげようかなんて、あまい誘いに、雫の反応は・・
小学2年の女の子、しかも知らないおじさんに・・この返事はスゴーイとても考えられない。
翌日学校帰りの雫を待ちかまえていた黒い車、大胆にも校門の前で先生の見ているところで、雫を車に乗せて!!先生も見ていたらすぐ行って確かめなくていいの!?あれっ?って首傾げるだけでいいの ヾ(・・ )
雫も警戒して絶対しちゃいけないことじゃないの??
でもそれわかってて「悪い人に見えなかったから」ってそれが危ないっていうのに・・
しかも、院長宅で自分の母親の写真が飾ってあるのを見つけたら、その時点でなんで??って頭混乱しない??
ピアノを聞いている間頭の中で全部状況を理解できて、それに落ち着いて対処できるなんて・・ありえない・・
「おじいちゃん」なんてあっさり認められるの・・しかもお金持ちそうな安西の暮らしぶりを見て、花屋を続ける資金繰りのことまで考えていたなんて・・・
もう、なんなんだって(◎◎;)
でもなんで、英治は雫を引き取るときに安西と顔を合わせてないんだろう・・お葬式はどうしたんだろうという素朴な疑問があるのですが・・
ついに真実を知ってしまった英治、手術を終えた美桜と逢っているとき頭の中は「何故?」でいっぱいだったでしょうが、結局訊くこともできず、もう少し信じて見ようかってところなのでしょうか。目の手術もそんなに簡単で、勝手に退院してしまうなんてありえるのでしょうか・・さっぱりわからないのでした(−.−)




