2006年08月02日

上野不忍池の蓮

P8020055.JPG梅雨明けしてからのほうが涼しいっていうのは・・・
暑かったらその気にはならなかったかもしれないけど、涼しいからチャンスだと不忍池(しのばずのいけ)の蓮の花を見に行って来ました。
行って驚いたのは池が見えない・・・蓮の大きな葉ばかりが盛り上がって繁っています。こんなにも一面にハスが生えているとは・・・極楽浄土?
その中にポツポツとピンク色の花が咲いています。


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清楚な花びらの中からぬっと現れる実の形が不格好で似合わないような・・
蜂の巣の形から蜂巣→ハス。
レンコンは穴があいていて変な形だし、葉っぱは異常に大きいし・・でも泥沼の中から咲く花はきれいで純粋性の象徴といわれて仏様に縁の深い花・・一種独特の雰囲気です。が・・夏祭りの提灯が並び、露店や植木市もやってるようなにぎやかな環境の中でお花見気分、上野は桜だけじゃなかったんだ・・
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外に大きなクジラが出現・・科学博物館では南極展やっています。
国立博物館の「若冲(じゃくちゅう)と江戸絵画展」のほうをを見ることに・・
中はすごく暗くて、絵だけに照明があたるかんじで、しかもめがねを忘れたので(><)ざーっと遠くから眺めるだけでした。もっとも混んでいて一枚一枚丁寧には見られないし、数が多くて大変。とりあえず本物を見たと言うことで本館のすいている方の展示を見てきました。やはり写真じゃなくて本物を間近に見るとすごいです。古墳時代の鏡や鎧とか、技術がすごくて感動。
P8020084.JPG 今日のおみやげ、伊藤若冲「紫陽花双鶏図」
のクリアファイルと一筆箋 あわせて¥800


蓮―ハスをたのしむ 10〜100歳に贈る感動と発見の「えっ! 本」シリーズ
もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション)
posted by rei at 17:41| Comment(2) | TrackBack(1) | 東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この絵画展行きたかったんですよ。
事情があって行けませんでした。
うらやましいです。

おみやげ良いですね。
どこでなら手に入るんでしょう。

国立博物館に行けば手に入るでしょうか。

またお邪魔させていただきます。

ありがとうございました。
Posted by bob at 2006年12月17日 10:21
bobさん♪コメント、TBありがとうございます。
若冲展の品物がまだ残っているかわかりませんが
国立博物館のミュージアムショップは いろいろなものがあって楽しいです。
通信販売もしているようです。↓
http://www12.ocn.ne.jp/~tnm-shop/index.html
Posted by rei at 2006年12月17日 15:31
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『若冲』お医者さんにて
Excerpt: かぜがひどくなってきたので医者に行ってきました。 ワンコ友達のご紹介のお医者さんです。 待合室にいると『若冲』の画集がありました。 診察が一通り終わると私は聞いてみました。 ..
Weblog: bobの書庫
Tracked: 2006-12-15 20:27
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