2014年06月22日

明治神宮御苑

明治神宮御苑の花菖蒲を見に行きました。
夏の明治神宮は人もまばら、静かな参道。
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突然頭上でカラスが騒ぎだしたと思ったら、親鳥がお子様カラスにエサを与えているところ・・・この時期うちの近くでも巣立ったカラスがにぎやかだけど、明治神宮に住みついているカラスはなんか高尚に見えたりして・・


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代々木の地名の由来となったモミの木は戦災で消失し、その後植えられた木(左)
明治神宮の森は大正時代に荒地に植林して造られた人工の森とのこと、今この鬱蒼とした森を見ると昔からあった武蔵野の林なのかと思っていたが・・・百年前の荒涼とした写真にはびっくり。→明治神宮見どころ


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御苑はもともと江戸時代加藤家、井伊家の下屋敷の庭園で、明治時代に御料地となり明治天皇が花菖蒲を植えられたとのこと。
池の近くの四阿(アズマヤ)は茅葺で趣があり、隔雲亭(右)は遠くから眺めただけでしたが、巫女さんの姿で雰囲気アップ。

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花菖蒲はちょうど見ごろで素晴らしい眺め、見物客もピークで遊歩道はぎっしり。
もっと先へ進むと、とても静かな菖蒲田を見ることができました。林の合間にひっそりと咲く花菖蒲を見ると都心の中とは思えない光景です。meijijingu-10.jpg meijijingu-11.jpg
さらに奥に行くと清正の井戸があるのですが、混んで行列していたのでパス。
あとで知ったのですが、パワースポットで人気の清正井は最近負のパワーが強いとか??
やっぱり見なくてよかったかも・・
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原宿駅前の交差点は歩道橋が撤去されてスッキリ、昔の姿に戻りました。都内で最古の木造駅舎という原宿駅はレトロな屋根が素敵、向こうに見えるドコモビルと対照的で、いつまでもこの姿でいてほしいです。
harajuku-1.jpg 子どもの頃親戚の家のあったあたりを記憶をたどって訪ねてみると、すっかり変わってしまっていました。昔は山手線の線路脇の土手に細い道があってそこを通ったものでしたが、フェンスで囲われ見ることもできません。この路地の奥に来て急に目の前に代々木体育館の屋根が現れた時はドキッとしました。あの屋根の下、ライブのシーンがよみがえる〜







posted by rei at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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