2013年06月10日

実篤公園

5月に調布市にある武者小路実篤記念館の実篤公園を見てきました。
DSCN4006-1.jpg DSCN4004-1.jpg

園内に入って坂道を下っていくと旧宅前へ。
DSCN3985-1.jpg DSCN3987-1.jpg

旧宅内は撮影禁止なので外側だけ。
部屋の内部は実篤がまるでちょっと席を外しているかのような雰囲気です。机の上に置かれた眼鏡、絵の道具、座布団、擦り切れた畳、すべて当時のまま昭和の匂いが漂います。
書棚に並ぶ本も、実家にあったような古く懐かしいものでした。
DSCN3988-1.jpg DSCN3991-1.jpg

国分寺崖線の斜面に作られた庭園内をさらに下っていくと池や菖蒲田があります。
池の水は湧水とのこと。実篤は、水のあるところに住みたいという子供の頃からの願いどおり、70歳の時ここに居をかまえたそうです。
DSCN3996-1.jpg DSCN4001-1.jpg

この時はまだ花の無い時期でしたが、今頃は花菖蒲やアジサイがきれいなのでは・・
DSCN3995-1.jpg DSCN4003-1.jpg

竹林ではタケノコが伸び盛り。

DSCN3997-1.jpg DSCN3994-1.jpg

武者小路実篤で思い浮かぶのは実家にあった絵皿。
野菜の絵に添えられた「仲良き事は美しき哉」という言葉の「哉」という字が読めなかった子供の頃(−−);



posted by rei at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

京王フローラルガーデン アンジェ

先日TVで「趣味の園芸」を見てたら、撮影地が京王フローラルガーデンとでていた。
ひょっとして近くだったかな〜と地図見たら自転車でも行けそうな距離だったので、思い立ったが吉日、出かけてみた。自転車で30分位で到着、降りたら急に暑さがどーっときた(−−);
DSCN4313-1.jpg DSCN4311-1.jpg

電車なら京王多摩川駅前0分という便利さ!なのに園内に入れば緑いっぱい、木陰のベンチで一休みして復活。
DSCN4250-1.jpg DSCN4274-1.jpg

芝生広場には「木馬」じゃなくて角があるから「木鹿?」がずらーっと並んでいてかわいい・・ただし飾り物で乗ることはできない。
DSCN4272-1.jpg DSCN4273-1.jpg

DSCN4276-2.jpg芝生広場の奥に大きな石が!ここまで見に来る人は少ないか・・京王電鉄の創業者井上篤太郎の石碑。こういうところで歴史的なものに出合うとは・・気になって調べてみた。京王電鉄にも危機とかいろいろあったんだな〜
ところで、この「京王フローラルガーデンアンジェ」は、もとは「京王百花苑」だったという・・・
なーんだ、「京王百花苑」ならよく聞いたことあったけど行ったことはなくて・・閉園になっていたとは知らなかった・・昔は花菖蒲で有名な和風庭園だったらしいが、今は欧風庭園。

DSCN4271-1.jpg DSCN4267-1.jpg

DSCN4259-1.jpg DSCN4301-1.jpg

TVではキンポウジュがきれいだったので見たかったのだけど、やはりもうピークは過ぎていて残念。
DSCN4256-1.jpg DSCN4283-1.jpg


DSCN4305-1.jpg DSCN4285-1.jpg


posted by rei at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

深大寺・天水華座

DSCN4402-1.jpg昨日京王フローラルガーデンの記事を書いていて、花菖蒲といえば・・・そうだ神代植物園・・・とまたまた思い立って出かけました。
ついでにお隣の深大寺もお参り。昨年7月のほおずき市の時訪れて以来で、その時より一か月ほど季節は早いわけですが、アジサイやハナショウブが参道に咲いていてまた別の趣があります。

DSCN4391-1.jpg
梅雨空で天気予報では雨だったせいか人影はあまりなく静かです。
ここは元三大師堂。


DSCN4394-1.jpg本堂。
以前写真に写っていて、何だろうと不思議に思っていた大きな「木」の文字の正体を確かめると・・・
ろうそく台なのでした。

DSCN4399-1.jpg植木屋さんが奉納したものとのこと。立派です。目立ちます。これにろうそくが何本もともされる光景を見てみたいものだけど・・風が吹いたら危ないか・・


DSCN4395-1.jpgその横をみるとなんと今回は「大きな花」が!!
奥にある扇形のものは「孔雀垣」というそうです。お正月にはこれの前に南天と梅と松が、前回は蓮の花が飾られていましたが、今は松の盆栽です。今度来るときは何が飾られているのだろう・・


DSCN4396-1.jpg巨大な花の中には小さな亀が2匹。


DSCN4397-1.jpg説明によると、今年京王電車・バス開業100周年記念で奉納されたもので、「雨水を貯めるいわゆる一般的な天水桶や天水鉢とは異なり、『天水華座(てんすいけざ)』と命名された雨水受けです。寺紋の桜を模し、それぞれの花弁と花びらには住職起毫の文字が散りばめられています。・・・」


深大寺はまだ見てないところもあるし、今回も蕎麦は食べていないし・・次回に期待。
posted by rei at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

神代植物公園・花菖蒲園

DSCN4352-1.jpg水生植物園の花菖蒲園(無料)を見るのが目的でしたがせっかく来たのだからと本園のほうも入場料払って入りました。(−−);
年間パスポート買うほどたぶん来ないし・・春先だったら買ったかも・・
正門入ったところにハナショウブの鉢が並んでました。


DSCN4367-1.jpg横の展示テントには各品種がずらーっと並んでいて品種にこだわって見るならやはりここでないと・・・でもあまりこだわらないのでほどほどにして他に見るものは・・


DSCN4360-1.jpg DSCN4376-1.jpg
展示テントではギボウシとアジサイの盆栽の展示がありました。

DSCN4384-1.jpg途中ヒマラヤスギの枝の上に球果を発見。
淡い緑色の大きな卵のようなこの球果が巨大な樹の上にポツンポツンと乗っている姿は見るたびにとても感動するので今回も撮影。



DSCN4420-1.jpg DSCN4421-1.jpg
深大寺の参道にでて水生植物園へ向かう途中、駐車場脇のアジサイがきれい!!

DSCN4403-1.jpg DSCN4404-1.jpg
全体を見渡した感じ。

DSCN4418-1.jpg DSCN4406-1.jpg
木道が新しくきれいになっていました。

DSCN4417-1.jpg
木道をさらに奥にすすむとコウホネやエゾミソハギ、ハンゲショウなどが咲いています。
この辺は去年見たのでざっとまわるだけに・・


posted by rei at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

ムクロジ

DSCN4398-1.jpg深大寺本堂脇にムクロジの木がありますが、実が下に落ちていたので1個拾ってきました。 実は羽子板遊びの羽根の玉に使われたり、数珠を作ったりするそうです。

DSCN4424.JPG


果皮がちょっとブヨブヨしてますが、振ると中身がコトコトします。
切ってみるとこんな感じに空洞の中に見覚えある黒い実がはいってました。
果皮から出た汁で手はベトベト(>_<)
DSCN4426.JPG DSCN4428.JPG
果皮にはサポニンが含まれているので、昔の人は洗剤として使ったとか…
確かに、水をつけて皮を揉むと泡が出てきました。
DSCN4429.JPG DSCN4432.JPG
なるほど〜でもこれじゃな〜と思いながら手を洗ったら驚いたことにすごく泡立つ!!
たった1粒でこれだけ泡立つのなら昔の人が洗髪に使ったというのも納得・・
でもやっぱりこれでシャンプーはキビシイ〜



posted by rei at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。