2012年12月31日

成城五丁目猪股庭園

DSCN2749-1.jpg12月の初めに訪れた成城五丁目猪股庭園。
世田谷区に寄贈された旧猪股邸が一般公開されているもので、建築家吉田五十八氏の設計による近代数寄屋建築ということです。ずいぶん有名な建物を設計されている方だと後から知りました。
外から見た感じは生垣に囲まれた大きなお屋敷で、中に入れるのは興味あるところです。
中に入るとボランティアの方が説明してくださるのですが、ちょうど他にも見学者がいたので、その説明をちょこっと聞きながら見て回りました。

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昭和40年代に建てられたというのでそんなに古い感じではなく、洋風のお部屋が多いのが意外でした。印象的だったのは中庭が二か所もあること、別棟のお茶室に加えてさらにご夫婦専用の小さなお茶室を増築されたということ。DSCN2760.JPG DSCN2776-1.jpg


DSCN2756-1.jpg雨戸やガラス戸がすべて戸袋に収納され、ガラーンと開放的なお部屋、
お庭の眺めは素晴らしいですが、冬は寒そう・・・





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広いお庭は苔むしてしっとり落ち着いて、ちょうど紅葉のきれいな時でもあったのでとても風情がありました。

DSCN2768-1.jpg飛び石の真ん中にこんな石を発見・・なんか意味ありそう・・
後で調べたら「止め石」といってそこから先へは進めないというしるしなのだそうです、恥ずかしながら知りませんでした(・・ゞ




posted by rei at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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