2010年09月02日

変化朝顔

NHKBSの「いのちドラマチック」という番組でアサガオをやっていると昨夜教えてもらった。でも半分しか見られなかったので、今日再放送をみた。新聞のテレビ欄を見ても「いのちドラマチック」としか書いてなくて、これでは教えてもらわなかったら完全に見逃していたところ・・・一言「アサガオ」って書いてあれば目に留まることもあったかも・・・番組表もチャンネルが多すぎて見るのは大変。だからお好み録画なんていう機能があって、たまにありがたい〜と思うこともあるけど、かといってキーワードに入れるほどでもないし・・
とにかく変化朝顔について今までネット上の情報源である九州大学アサガオホームページの仁田坂先生にテレビでお目にかかり感激。栽培場の様子も映って感激、やっぱりすごい〜
トランスポゾンについてはホームページや本で読んでも、サッパリわからなくてあきらめていた(−−);
今回の番組はそれをわかりやすく説明されていたような・・でも、遺伝子の話はもう私にはダメだ〜とりあえず、花ができる過程の細胞分裂の段階でトランスポゾンの働きで色が変わってくるというのだけ頭に残った。私の好きな条斑点絞りのカーニバルが一つ一つ違った色模様の花を咲かせるのもトランスポゾンのせいだということ・・しくみは難しいけど、その変化を見るのが楽しみで、また次へ次へといってしまうんだろう・・・
この道30年、90歳の栽培家のおじいちゃんの目のキラキラが印象的だった。

DSC05130.JPG9月になったけど、また種を蒔いてしまった〜今朝双葉が出ていた、酷暑に負けず、育って欲しい・・・今年2回目の「シヴァ」という種類。前回のも生きているけど、ちょっと不調なもので・・

DSC04916-1.JPG今年初めて出た変化朝顔、葉っぱがちりぢりなので、変だと思っていたら花も変、台咲きになっていた(^0^)次の蕾が出てきたので、これも楽しみ。

一般的に発芽してから生育不良な物を間引くというのがふつうだけど、変化朝顔は葉っぱが変だから間引いてしまうことになりがち・・・だから私はどんなに変でも間引かないことにしている・・
っていうか他の植物でもどうも間引くのはかわいそうでそのままにしている。
posted by rei at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

寺田屋騒動

前回の薩長同盟を見ていて、「篤姫」の時はどうだったかな〜と思った。
あまり記憶になくて(−−);でも小松帯刀の所でおこなわれたのだから絶対あったはず・・
玉木龍馬が手に傷を負ってお龍と薩摩に来たときは覚えている・・なんかもう一度見てみたくなった。
薩長同盟のあの緊迫感はすごかった。龍馬が出発するときの緊張感、ついに薩摩と長州が盟約を結んだときのあの部屋の空気がなまなましく伝わって、まさに歴史の生まれた瞬間に居合わせたかんじ。
そこから引き続く緊迫感・・・弥太郎と龍馬の会話シーン、龍馬がとてつもなく大きくなってしまったというオーラがあふれる映像だった。シルエットで立つ龍馬に弥太郎はすごいものを感じたに違いない。弥太郎の登場はいつもなんかうれしいし、可笑しい(^^)相変わらずのやきもちもあったりして・・
お龍の真木さんもふっとみせる表情がすごくいい・・度胸もよくてやはり龍馬にはぴったり。
そんなお龍の気持ちが龍馬の心を動かそうとした矢先の襲撃、すごい撮影現場だったろうな・・・ちょっと間違えばほんとに怪我しそう・・・ピストルはあくまでも威嚇だったのか・・命を落とすのはもったいない・・からやめろ・・みたいなこと龍馬らしい言葉だな〜
この襲撃シーンもすごくリアルで、ドラマっぽくなくてハラハラした。ほんとに怪我しているんでは?と・・・手の傷だけなのに出血が多くて弱っていく龍馬、死なないとわかっているからいいけど・・

100630_1322_02.jpg息子から来た写メールに寺田屋の写真があった。再建された建物とはいえ、こういう形で残っているのはすばらしい・・今度京都へ行ったら寄ってみたい。寺田屋の中から龍馬がカモに餌を投げるシーンがあったのが印象的・・別にカモまで登場しなくてもいいのかもしれないけど、そういうところが細かい、犬も出てくるし(^^)


昨夜は「情熱大陸」を福山関連の映像がでるとかで見てた。フラメンコギタリストの沖 仁さん、飾らない人柄、淡々とした表情からあの情熱的なフラメンコのギター演奏が奏でられるのが驚き。それにしても、大感謝祭其の七って・・この映像初めてかな・・実際見に行ったのだけどあまり記憶ない(−−);なんかいろいろなライブがもうゴチャゴチャになっている〜
posted by rei at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 「龍馬伝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

「龍馬の妻」

8時ぴったり始まる大河ドラマに慣れてはいたけど・・だいたい前回のラストシーンの繰り返しか・・と思って軽く見てたら・・・薩摩藩邸に担ぎ込まれた龍馬が傷の手当てを受けているところになった。苦痛で暴れる龍馬、どんな手当てをしていたのか・・麻酔も無いだろうに・・
オープニングが終わったら一転静かな室内、見守るお龍の心配そうな表情、うっすら目を開ける龍馬・・・ヨカッタ〜と思いきや次のシーン、早っ!もうしゃべっている、次、早っ!身を起こしている、食べてる・・・あっというまに座って字が書けるほど回復してた〜この間5分位じゃなかったかな・・・とにかく元気そうな姿にもどってヨカッタ〜
薩摩行きを勧める西郷さんの言葉に複雑なお龍、寺田屋に戻ると言ったけど・・せつないな〜
「もう二度と会えなくなる・・」と龍馬、一緒に薩摩へ・・夫婦になるがじゃ・・このくだり、ア〜ついに来た〜劇的瞬間・・うれし泣きのお龍の気持ちがひしひしと伝わってくるようで・・・うれしいだろうな〜こんなにうれしいことはないよ〜とこっちまでホカホカしてきた〜
これから先どんなことが待ち受けているか、何をしなければならないのか・・龍馬の気持ちは急いているということ・・もうお龍と二人で行くしかないという、強い龍馬の意志を胸に、お守りも渡されて・・・二人の旅立ち、よかった〜平和な時代だったらこれで幸せに暮らせたのに・・・

「龍馬伝 後編」がもう寺田屋騒動で終わりになってた(><)「完結編」10月発売までなんかつまらない・・今回や次回のこと読む頃にはもう話は進んでいるだろうし・・

大感謝祭のチケットはハズレだった(><)毎回ドキドキしてたけど、やっぱりダメなときもあるものだ〜落選は2度目だけど今までずいぶん運がよかったのかも・・来年はツアーとかあるかな・・

posted by rei at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 「龍馬伝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

一息

ここのところ休みのたびに用事があって今日もあるにはあるけど、雨なので頼まれた外の雑用はなく、久しぶりにのんびり。今朝テレビで「大奥」の映画の柴咲コウさんの話題で、絶対に曲げないこと・・「お風呂の後水滴を残さないこと」って言ってるのを聞いてオ〜!!と思った。これはまさにフクヤマ流、常々福山がお風呂の後ワイパーで水滴を取っているとは言っていたけど、実践されているとは〜なかなかできないこと(−−);その心がけがお風呂場をきれいに保つ最良の方法だとわかっていても・・カビキラーのお世話になる日々たらーっ(汗)
この映画どういうんだろう・・キャストが面白そう

いっぽう最終章が始まった龍馬伝、なんか計り知れない力を秘めた貫禄があって、それがめちゃくちゃかっこよくて、目が語っている、龍馬のオーラはスゴイ〜と思って見てた。もうこの人は福山でなく坂本龍馬そのものだ・・西郷さんに「坂本どん」って言われると力が抜けてしまうが、「坂本くん」っていうのもちょっと違和感ある〜
龍馬のこれからの1年間というものがとてつもなく大きくて、10月11月は楽しみだ〜
弥太郎もグングン力を付けて来ていたけど、長崎の行く先行く先で、龍馬の名前を聞かされて面白くない、「ワシはあの男が大嫌いじゃ」と言って始まった初回を思いだした。
幕府を負かして勢いにのる長州に、龍馬はもう「戦」は無しで行こうと言う。お互いに日本を変えていこう、守っていこうという考えは同じでも、方法は違う・・・今の日本を見たら龍馬はどうしようとするのだろう・・・違う考えの人々と同じ目標に行くことの難しさ、はぁ〜大変だけど、絶対「戦」はしないでというのが大前提で・・・
今日はハルイチさんのブログでちょっと意外な発見だった。そういうこと考えて居るんだ〜と、そしてコメントも、今の人ってそういう風に考えているのかと驚く一方とてもいい内容があってなんかホッとしたり・・・
posted by rei at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

RYOMA THE HOPE

今日は気合いを入れて?ステラを買ってきた(^^)
最近掲載雑誌が多すぎてあまり買ってないのだけど、これだけは表紙だし・・
あと収録は一ヶ月しかないとか・・・終わりたくないという気持ち、こちらも終わって欲しくない〜
一つ一つのシーンを燃焼しきって演じるというその気迫がああいう映像になってくるのだな〜と思った。スタッフもキャストもこの龍馬伝という世界に燃え尽きて、ラストシーンは大変だろうな〜
弥太郎主役で続編もあり?・・・ほんとに実現したらいいのに(^^)
登場人物たちの思い、生き方、やりたくてもできなかったこと、病気に夢を絶たれたこと・・今まで歴史の教科書で目にした人たちが生き生きとしてる・・まるで知っている人のように身近に感じられる、その存在感・・演じている俳優さんの魅力と共に目に焼き付いてしまった。

最終章のタイトルはカッコイイ「RYOMA THE HOPE」!
まさに希望だ〜

そういえば今度のベストアルバムの予約受付が大々的にCDショップにでてた。この間は、ちょっと遅くてこの店で予約できなかったので、今回は早めにネットで予約してしまった。発売日に来ないかもしれないのがちょっと不安だけど安さに負けた(−−);
posted by rei at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 「龍馬伝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。