2010年02月01日

第5話とサントラ盤

「龍馬伝」のサントラ盤が1月27日発売になって、買おうかどうか迷ってたのですが、やっぱりあのオープニングテーマをCDで聴いてみたい〜弥太郎のテーマも聴いてみたい〜と30日になってから注文しました。
それが今日届いて、早速聴いてみると・・・すごくイイわーい(嬉しい顔)やっぱり買ってよかったexclamation×2 「ウォーターボーイズ」の音楽も佐藤直紀さんだったとは・・・これからちゃんとチェックします。
オープニングテーマはいうまでもなくすばらしいし、耳になじんだ「海へ」や、弥太郎の「雑草魂」もステキ。
「倒仰」はたしか福山龍馬初登場シーンで流れた曲だったかな〜今にも「おお、加尾・・」っていう龍馬の声が聞こえてきそうでドキドキモノです。
「残炎」や「クロノスの刻み」「亜米利加」のようなカッコイイ曲もあるし、これは絶対オススメCDです。
ただ難しくて読めないのがあるのよネ(><)
15番め「 罅」・・・って漢和辞典持ち出して調べたら「ひび」・・缶は土器の意味で虚は欠ける・・土器にはいったひびの意味だそうな・・


第5話のほうは、まだ一度しか見ていなくて、もう一回録画でじっくり見ようと思いますが、その際は音楽のほうにももっと集中して見てみよう・・
ところで前回千葉道場に入門したかと思ったら、黒船騒動むかっ(怒り)でなんやかんや龍馬は激しいショックをうけて、もう道場を出て行くことに・・・・うー早い(><)佐那さんの気持ちは龍馬に向かっているのに、またしても龍馬はそれに気づかず頭は黒船のことでいっぱい・・・大変なことをしてしまったと我に返り泣き崩れる龍馬が切ないラストシーンでした。土佐の半平太の動き、弥太郎の憤懣・・次回が早く見たい〜
posted by rei at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 「龍馬伝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

「黒船と剣」

視聴率のページ見たら「龍馬伝」5話がなんと24.4%exclamation×2
これは最高だった第4話を1%も上回っているグッド(上向き矢印)スゴイ〜
だんだんあがっていくのはスバラシイわーい(嬉しい顔)
朝日新聞の素粒子にも「龍馬伝が快調」ってでてて、珍しく目にパッと入ってきた・・・本屋さんは龍馬だらけだし・・

第4話で、千葉道場の太鼓を聞きながら、女、子供が楽しそうに剣道の稽古をしているシーンを見た時、これは剣道ブームが来るんじゃないか・・と思ったのだけど、5話で龍馬は道場を追い出されちゃったからどうなんだろう・・

今日はもう一度録画を見ました。
日曜日に見てたとき丁度道場での大事な場面で、邪魔が入ってよく集中できなかったので、今日はそこのところをじっくり・・
さすが千葉定吉、ずばり、龍馬の心ここにあらずと、見抜くスゴサ、思わず自分のありのままをぶつけてしまった龍馬、自分らしい生き方というものは何かと悩む龍馬の姿が・・叫ぶところは迫力あってヨカッタ〜
この瞬間、あ〜壊れてしまう、ヤメテ〜っていうお佐那さんと兄の重太郎の心の中の悲鳴みたいなものが・・こちらとしても、ア〜終わったんだ・・って(T_T)

黒船との交渉って、英語からオランダ語にしてから日本語にしてた・・・英語よりオランダ語をしゃべる日本人にびっくり(@@)
それにしても、返事をもらうのに1年後にはるばるまた来るとは・・・
篤姫のときのことも思い出しながら別の描かれ方でみるのはおもしろいです、歴史オンチなのでわからないことだらけですが、少しはドラマのおかげで覚えていたかな(−−);

夕方のニュースでちょこっとでてたけど、今日の豆まき弥太郎さんが登場でした。明日のめざましが楽しみ

ムービー「龍馬伝」を語る
posted by rei at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 「龍馬伝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

立春・2010年

2010.02.04このカテゴリーで書くのは2年ぶりです。丁度2年前の記事も立春で、しかも前日は雪・・・今朝もうっすらと雪が積もっていました。1日の雪も少し残ってますが、昨夜もちらついていたかと思ったら2cmくらい積もっていて、木の枝がガラスのようにキラキラと・・
今朝のウォーキングは雪景色見ながら、途中の公園で梅の花を眺めたりしてちょっと時間かかってしまい、後半急いでダッシュ(走り出すさま)歩いていくと道路がツルツルだったりしてちょっとあぶなかった〜
2010.02.04 2010.02.04
梅の花は一分か二分咲きくらいで、蕾がかわいい〜
posted by rei at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | こよみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

第6話「松陰はどこだ」

先週末は息子の引っ越しがあって、もうガタガタだったので「龍馬伝」も落ち着いて見られず・・・とはいえ、ちゃんと8時の回は見ましたが・・・今日やっと2回目を鑑賞しました。
見ながら、ふっと思ったこと・・子供達と遊んでいるときの龍馬サンの顔が自然に楽しそうでいいな〜道場へ行かずこんなコトしていたとは。
ジョギングダッシュ(走り出すさま)で藩邸に戻ると自動ドアのように門がパッと開いて・・さらに屋敷の戸もパッと開いて(笑)なんか楽しい(^^)

吉田松陰という人は今までのイメージは晩年の静かそうな姿しか思い浮かばなかったのですが、今回若くてすごいギラギラした激しい志をもった人物としてでてきたのにはビックリでした。言い訳は無い、当たって砕けろみたいなかんじで黒船に乗り込もうとしたなんて・・ほんとスゴイ人だったんだ〜(@@)龍馬がすぐにその気になるところを、ちゃんと自分の答えを見つけろと諭すところなんかやはりただ者じゃない。このシーンは一気撮りの超熱演だったとか・・気合いが入ってました。
歴史というのは人と人が出会ったことで作られていくのだな〜とつくづく思いました。
後から振り返ればその瞬間というのは偶然だとしてもすごい意味があったりして・・・もし龍馬が桂小五郎と出会ってなかったら・・吉田松陰とも出会ってなかったら・・黒船が来たときに江戸にいなかったら・・
加尾が弥太郎の意見書を米屋に見せなかったら・・どうなっていたんだろう・・
龍馬は答えを見つけ道場に戻ったところが、早くも時は流れ土佐へ帰る日が来てしまった・・・お佐那さんの気持ち黒ハートはよーくでてるけど龍馬はどーなのかな・・案外さっぱりしてたけど・・
武市さんは吉田東洋と会ったことでこれまた歴史が動いたのかな・・むかっ(怒り)表情がすごかった〜
加尾のおかげで江戸行きが決まり弥太郎は大喜び揺れるハート・・・でもまたがっかりするんだろうな・・かわいそうもうやだ〜(悲しい顔)
posted by rei at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 「龍馬伝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

「遥かなるヌーヨーカ」

第7話は再び土佐に舞台が戻って、坂本家の皆のうれしそうな笑顔で幕開け・・・ひとまわり大きくなった龍馬の姿を見つめる父八平の顔を見ているだけで目が熱くなってきました。
さらに病のことが龍馬にも知れてしまうと、それからの父と子の会話はもっともうやだ〜(悲しい顔)です。
龍馬の子供時代病気の母が寝ていたのと同じ部屋に今は父が横になり、それを向こう側の部屋から龍馬が来るところ・・・母の時のシーンがダブりました・・・
今回は特に映像の美しさが悲しい別れの予感を際立たせていました。
龍馬の部屋の窓を開けると光が差し込むところなんかすごくすてき・・
その前の龍馬のお顔もことさら「美しく」びっくりでした。

弥太郎のプロポーズの結末は・・加尾がかなり好意的だと弥太郎は思い込んでしまっていたから衝撃だった・・傷心のところへ江戸帰りのご機嫌龍馬が現れるとは弥太郎も散々・・それでも龍馬を振り払えず河田小龍の元へ一緒に行くところがいいな〜
今回は大泉さんやりりーさんが登場して新たな展開・・面白くなりそう(^^)
小龍のもとに話を聞こうと大勢集まっていた侍たちも、異国の文化が日本を上回っていると聞くと面白くない・・武市半平太と弥太郎との口論・・皆それぞれ違う方向を向いている・・・間に入って戸惑う龍馬。でも小龍はそんな龍馬に興味を持って、坂本家に訪ねてくることに・・そしてそれが八平の危機を救うことにもなるし龍馬にも答えを見つけるきっかけになったわけで・・いろんな出会いが人を動かしていくのだな〜
小龍と八平の会話「この家は人の温かみというもんが満ちちゅう・・・」「・・その花をみたかったのう・・・」はもうもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)実にいいシーンでした。
そのあとの浜辺に家族全員が出かけて、龍馬の答えが語られた時、「こんなうれしい日は初めてじゃ・・・」でとどめ〜(T_T)
このシーンで終わってくれてよかった・・・家族全員の笑顔が残った〜

posted by rei at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 「龍馬伝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

春じゃ

2010.2.24昨日から、ほんわか暖かくなってなんか春だな〜急にいろいろ動き出したみたい・・
実に久しぶりにポルノグラフィティの晴一さんのブログが更新されていてビックリ〜もう1年半以上もそのままだったからやめちゃったのかな〜と思ってた。そして読んだら「春」のこと・・・そうだな〜って、春が来るのがうれしいのは寒い冬があるからこそ。久しぶりの更新でその間いろいろあったけど、以前と変わらない雰囲気が漂っていて・・パソコンで通じているのがテレビやなんかと違って身近なかんじがして楽しい〜(^^)

今日は乳ガン検診に行って来ました・・結果は来週だけど、とりあえず気の重いことが終わってホッとすると、いつも花を買いたくなって恒例のホームセンターに寄ったらサンカクバアカシアの手頃な鉢があったので購入。つぼみが付いているのですぐに花も見られそうでうれしい。ネットで買おうとしたら大きい物は高いので断念して、そのかわりアサガオの欲しかった種が見つかったので注文しました。今頃だと色々な種があるのだけど、珍しいのは売り切れてしまうので気がついてヨカッタ(^^)
今日はブログのメンテナンスの後なんだか調子が良くなくて時間がかかってしまうのでこの辺でおわり(−−);

posted by rei at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

8話と9話

ぼやぼやして8話のこと書かないうちに9話になってしまった(−−)
8話では弥太郎が熱かった〜龍馬と一緒に吉田東洋に訴えに行った場面・・・弥太郎も自信家だけど、東洋はそれにもましてすごい自信家だ・・「傲岸不遜なところが・・」と解説にあったがあの態度で言われた弥太郎の悔しさはどれほどか・・
念願の江戸行きをはたした弥太郎が父親のことで飛んで帰ってきた姿、龍馬父子と同じくここにも父子の絆の深さが表れていて、テーマだな・・と思いました。
9話・・牢屋の中でさらにすごい姿になっている弥太郎・・老人から聞いた話で「商売」というものに目覚めるわけですが、人生何がきっかけになるか・・ほんとにわからないものです。香川さんのおすすめシーン、牢屋の窓から差し込む月?の光・・・よかったです。

千葉道場に戻った龍馬は、定吉の言葉「死に甲斐のある生き方を・・」を聞いて八平の「命を使い切って・・」と言う言葉を噛みしめる・・これが今回のテーマなんだな〜
些細なことで切腹をさせられる山本琢磨を救いたい龍馬、半平太の苦しい胸中、内心龍馬が山本を逃がしてくれてほっとしたのかも・・
琢磨を逃がす時の龍馬の言葉「きっとどこかに生きる場所があるきに・・」には涙もうやだ〜(悲しい顔)

このドラマでは今までに、龍馬の母が亡くなるシーン、下士の井上が上士に斬られるシーンと父八平が亡くなるという「命の終わり」が描かれました・・・どれもとても大事に描かれているな〜と感じました。切腹は時代劇には数多くでてくるものだけど、それがどんなに重たいことなのか今回の事件でもそれぞれの葛藤が丁寧に描かれていて重みがありました。
琢磨がどうなったのかな〜と心配になりましたが・・後に函館で司祭となってニコライ堂建設にかかわるようになるとは・・波瀾万丈な琢磨の生涯に興味がわいてきました。

深刻な中にも笑いあり・・・龍馬が重太郎に吹き出してしまうシーン、こっちも2回見て、2回とも吹き出してしまった(^0^)
重太郎というかいっけいさんの作戦、お佐那さんに告白されてあわてて逃げる龍馬の後ろ姿(^0^)次回もまた面白そうなシーンがあるようで・・
posted by rei at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 「龍馬伝」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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